聖徳太子は21世紀末の日本を予言していた!謎の未来記とは!?(2/2)

聖徳太子 未然本紀 未来記 隕石 予言

画像:Ben Robinson on flickr

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21世紀の予言

予言書には21世紀になった後も続きます。

・都は東に移され、それから二百年過ぎた頃、クハンダが来る
・東の都は親と七人の子供のように分かれるだろう

日本の首都「東京」ができたのは1868年です。その200年後は2068年となります。そして、謎の言葉「クハンダ」が何であるかは今のところ分かっていません。一説には、インドの神話に登場する「鳩槃荼」(くばんだ)ともいわれています。人の睡眠を妨げるほどの災難を引き起こす鬼とも言われています。

日本の歴史の転換期を予言することから災難とは、大きな隕石の落下や自然災害とも考えられるのではないでしょうか。「親と七人の子供のように分かれる」という予言から日本の分断を意味しているようにも思われます。

日本は、北海道地方、東北地方、中部地方関西地方、中国地方、四国地方、九州・沖縄地方の7つ(の子供)と、関東地方(親)に分けられます。何だかの災難によって日本列島が分断され、それぞれが独立した国になると予言しているのではないでしょうか。

考えられる災難とは、隕石の落下など、これまで人類が経験したことのない災難かもしれません。

もちろん、聖徳太子の予言は都市伝説であり、『未来記』も『未然本紀』も聖徳太子のものではないといわれています。しかし、ここまで日本の歴史を予言していることから侮ってはいけないのではないでしょうか。

参考サイト:
スピリチュアブレス
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