ヴィジュアル系バンド元SHAZNAのIZAMのゾッとする話(2/2)

IZAM ヴィジュアル系 バンド 芸能人

画像:Treefort Music Fest on flickr

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廃墟に入った友人たちは、4階建てのアパートの何階まで行けるかを競うようになりました。屋上まで到達したらIZAMさんに見えるように手を振るうことになっていました。

友人たちのはしゃぐ声を聞きながら、ジッと我慢していたIZAMさんでしたが、5分ほどして屋上から「おーい」と誰かが手を振るのが見えました。これで無事に帰れると思ったIZAMさんは安心し、しばらくすると全員が廃墟から出てきました。

IZAMさんが屋上から手を振ったのは誰なのかと聞くと、友人たちは呆然とします。実は、屋上に繋がる扉は施錠されていたため、誰一人として屋上には行けなかったのです。

「うわー、(幽霊)見ちゃった……!」

IZAMさんと友人たちは恐怖に戦慄しますが、さらに恐ろしいことが起こってしまいます。肝試しの翌日、廃墟で撮影した写真を仲間たちと見ていると、その写真のほとんどが心霊写真でした。写っている仲間の顔や体の一部が「もや」のようなもので消えていたのです。

そのときは皆、現像ミスか何かだろうと不気味に感じつつも笑い飛ばしていました。

しかし、その約2週間後、顔にもやのかかっていた仲間がバイク事故で首の骨を折る大けがをしたのです。その後、写真で体の一部が消えていた仲間たちが、次々と消えた部位とおなじ場所を怪我するということが続いたそうです。

参考サイト:
HONKOWA
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