悪霊が憑りついた呪いの人形!アナベルは実在した!?(2/2)

悪魔 アナベル 人形 映画

画像:Randen Pederson on flickr

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超常現象研究家

それからルーには奇妙な出来事が起こります。毎晩のように足元から這い上がる人形に首を絞められるという夢を見るようにまりました。それは夢でありながらリアルな感覚が伴う痛みでした。ルーはますます人形に危機感を覚えました。

ある日、ルーはドナの部屋に立ち入ります。部屋にドナはいませんでしたが、何処からともなく音が聞こえてきました。不思議に思ったルーは音の原因を突き止めようとします。音のする部屋には人形が置いてありました。ルーが部屋に入ろうとすると突然、胸に激しい痛みを感じました。ルーの背中には、何者かの爪痕が残されていたのです。

さすがに異様な事態に気付いたドナとアンジーは、超常現象研究家のウォーレン夫妻に助けを求めます。そこで明らかとなったのは、人形に憑りついていたのは7歳の少女の霊ではなく、悪霊だったのです。

その後、ウォーレン夫妻は、神父に3人の悪霊払いを依頼します。人形はウォーレン夫妻が引き取ることになったのですが、ここでも人形は勝手に動き回り、夫婦の生活を乱すようになりました。そして遂に、夫婦は人形をガラスケースに封印しすることにしました。

悪霊の祟り

現在、人形は夫婦の敷地内に設置されているオカルト博物館に展示されています。ケースには人形を刺激しないようにと注意書きがあるのですが、稀にふざけた客が、人形に向かって罵声を浴びせるという迷惑行為をするようです。

ある客が人形のケースを乱暴に叩いたことがありました。その客は帰り道でバイクごと木に衝突し、即死したともいわれています。人形の呪いは今も続いているのかもしれません。立ち寄った際は、くれぐれも人形を刺激してはいけません。悪霊に呪い殺される危険があります。

参考サイト:
雑記帳
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