【仰天ニュース】ありえない狂言誘拐!優しすぎた我が子(1/2)

仰天ニュース 誘拐 狂言 事件

画像:PetteriO on flickr

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誘拐はどこの国でも起こる許しがたい犯罪です。少し前の日本でも子供の誘拐が頻繁に多発しました。見知らぬ大人が帰宅途中の子供たちに声をかけるなど、悪質な行為は当時の社会問題となっていました。現在では警報アラームの普及や学校での防犯対策などから軽減されているようです。

アメリカでもこうした少年少女の誘拐は問題となっています。誘拐の目的は、金品の要求やいたずらが挙げられるでしょう。また親に対する恨みを子供にぶつけるといった独り善がりな行為も目立ちます。近年では減少傾向にあるようですが、まだまだ根絶には至っていないようです。

しかし、このような目的とは別に、奇妙な誘拐事件がアメリカで発生しました。誘拐されたのは6歳の少年ですが、従来の目的とは違ったものでした。犯人たちの目的が、優しすぎる少年への教育だったのです。

狂言誘拐

2015年のアメリカ・ミズリー州で事件は起こりました。少年がいつものようにスクールバスから降りると、知らない車に誘い込まれます。すると少年は縛られ、銃で脅されながら地下倉庫へと連れて行かれます。

恐怖に怯える少年に、犯人たちは更なる追い打ちをかけます。少年のズボンを脱がせ、性奴隷として売り飛ばすと脅します。少年はあまりの恐怖に泣き喚きながら家族の元に帰してほしいと懇願しますが、犯人たちは聞く耳を持ちません。

少年に銃を見せつけて黙らせ、その隙にビニール袋で手足を縛りました。絶体絶命のピンチに少年は、もう二度と家族に会えないと嘆き悲しみます。すると犯人グループは、少年を目隠しさせたうえで、階段を上がるように命じます。
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