撮影中に首が吹っ飛んだ!トワイライト・ゾーン(1/2)

映画 トワイライト・ゾーン ヴィック・モロー

画像:theNerdPatrol on flickr

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1959年からアメリカで放送されていたSFテレビドラマ『トワイライト・ゾーン』。高視聴率をマークした人気テレビドラマは、ドラマの世界観を基に、当時の若手監督4人を起用したオムニバス映画『トワイライトゾーン/超次元の体験』として1983年に公開されました。

オムニバス映画とは、独立したいくつかの話を一つの映画にまとめる構成をいいます。映画では、4つの話ごとにそれぞれの若手監督が指揮を執りました。監督は、当時注目されていたジョン・ランディス、スティーブン・スピルバーグ、ジョー・ダンテ、ジョージ・ミラーです。

ジョン・ランディスが監督を担当した第1話の撮影中に事故が起こります。主人公を演じた俳優ヴィック・モローと2人の子役がヘリコプターの落下事故に巻き込まれ、死亡する大事故が発生します。
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