【実話怪談】怨念は伝染する!?貰い物のぬいぐるみに気をつけろ!!(1/2)

怨念 ぬいぐるみ 実話怪談 ストーカー

画像:Jin Kemoole on flickr

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使い古されたぬいぐるみや人形には、持ち主の念が籠りやすいといわれます。持ち主の強い念が人形に宿ることで、命を吹き込また生き物のように人形が勘違いしてしまうようです。持ち主の念が人形に乗り移ることはよくあります。

特に、貰い物のぬいぐるみには用心した方がいいでしょう。渡した相手の怨念が、ぬいぐるみに宿ることもあるからです。

これはぬいぐるみにまつわる恐怖を体験したA子さんの話です。

社会人のA子さんは、昔の彼氏のストーキング行為に悩まされていました。2人は大学時代からの関係でしたが、社会人になるタイミングでA子さんから別れを切り出します。それに納得のいかない彼氏は、A子さんの帰宅途中を待ち伏せするストーカーとなってしまいます。

彼氏のストーキング行為も治まったかにみえた頃、A子さんに不可解な事件が起こります。彼女の知らぬ間に部屋から大きな物音がするようで、アパートの住人が苦情を訴えてきたのです。

またA子さんが気づかない内に部屋に飾られているぬいぐるみの位置も微妙に動かされていました。それは彼氏から送られたクマのぬいぐるみで、別れた後も手放すことはできませんでした。
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