絶滅動物の生き残りか!?オーストラリアの凶獣バニップ(1/2)

絶滅動物 UMA オーストラリア 恐竜 バニップ

画像:Steven Penton on flickr

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絶滅したと思われた生物が、現代でも密かに生き残り、どこかで生息している可能性もあります。一般に認知されていないだけで、現地では有名な生物として知られている場合もあります。それは絶滅した生き物ということで、UMA(未確認動物)として扱われているかもしれません。

オーストラリアのバニップは、現地人には、昔から広く知られている生物なのですが、その容姿は絶滅したと思われていた生物と類似点が多いようです。

今回はオーストラリアの凶暴UMA、バニップを紹介します。

バニップ

バニップは、オーストラリアの先住民アボリジニたちが恐れる伝説上の生物です。ニューサウスウェールズ州やクィーンズランド州の川や湖沼に生息しているバニップは、人を喰う凶暴な怪獣として現地人たちに恐れられています。日本では、「バンニップ」という別名でも知られています。

体長は2メートルを超す巨大生物です。容姿は馬やカバのような大きな顔に、鋭く太い2本の牙が生えています。ワニのような爬虫類系というより、胴体はずっしりしており、硬い鱗に覆われています。また二足歩行が可能のため、後ろ足がワニより発達しているという見方もあります。

オーストラリアは18世紀後半にイギリスの植民地となったため、西洋人たちによる現地調査がなされました。その中には、アボリジニの伝説の生物バニップの捕獲・研究も行われました。しかし、調査も虚しくバニップは発見されず、西洋人たちの見解は、架空の生物、として結論付けられました。
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