透視能力で遺体を発見!?マリア・ローザ・ブージの超能力(1/2)

透視能力 超能力 マリア・ローザ・ブージ

画像:xtina5645 on flickr

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イタリアに聖母マリアの再来と言われた超能力者がいます。彼女の名前はマリア・ローザ・ブージ。イタリアで迷宮入りとなった事件を2度も解決に導いています。行方不明となった人物の遺体を透視する千里眼が彼女の超能力です。

今回は、迷宮入りした事件を解決に導いた彼女の千里眼を紹介します。

夫婦失踪事件

イタリアのカステネドロの町で一組の夫婦が失踪する事件が発生します。夫の名はロベルト、妻はジョバンナといいます。警察の調べで、夫婦の自宅には自殺を仄めかす手紙やカセットテープが見つかりました。夫婦の事件は、失踪から自殺へと急展開し、自宅から60キロ離れた湖でジョバンナと思われるバックが発見されます。

バックには財布や携帯、夫人の身分証明書から妻のジョバンナと判明します。そして、バックが発見された湖周辺から夫婦の車も発見されました。車内から夫ロベルトの遺体が発見されますが、妻ジョバンナの姿はありませんでした。

警察は、自殺ともう一つの可能性を視野に入れます。それは、ジョバンナによる夫殺害の容疑です。自宅で発見された自殺を仄めかす手紙などは、妻ジョバンナの偽装工作ではないかと、警察は疑い始めたのです。しかし、警察は、ジョバンナの行方も、生死もわかりませんでした。

夫婦失踪事件がメディアなどで取り上げられている際に、超能力者マリア・ローザ・ブージは、夫婦2人の助けを求める声を聞きます。それは、妻のジョバンナが湖の中で眠っているという知らせでした。マリアは、妻の自殺を見破り、ピンポイントで湖に沈むジョバンナの遺体の場所を透視します。

民間の捜索団体に協力を仰いだマリアは、湖の奥深くに眠るジョバンナの遺体を発見します。警察が諦めていた事件を、マリアは解決できたのです。
彼女の透視能力はこれだけでは終わりません。次に彼女が活躍したのはある女性カメラマンの行方不明事件でした。
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