関係者が次々と不審な死を遂げる!?呪われた映画『アトゥック』

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画像:Phoenix Wolf-Ray on flickr

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映画『アトゥック(Atuk)』は、アラスカのイヌイットのおじいさんが移り住んだ先のニューヨークで巻き起こす騒動を描いたコメディ作品です。映画の内容には、呪いや恐怖といった要素は一切ありません。しかし、この映画こそが最大級に呪われている映画として有名なのです。

映画の主演に決まった俳優が連続して5人も亡くなっています。

ジョン・ベルーシは薬物過剰摂取により、33歳で死去します。続いて主演に挙がったのがサム・キニソンですが、交通事故により39歳で亡くなります。ジョン・キャンディーは、突然の心臓発作により死亡し、クリス・ファーレイは、薬物過剰摂取で亡くなります。

そして、最後5人目のフィル・ハートマンは、妻に射殺されるという痛ましい事件で幕を引きます。

二人目のサム・キニソンが亡くなった時点で一度撮影は中止になりましたが、ジョン・キャンディーのキャスティングが決まり再開します。しかし、ジョンの死亡で本格的に「呪われているのでは……」という噂が広まったことで映画の計画が凍結します。

そのほとぼりの冷めた数年後、撮影計画が再開されクリス・ファーレイに白羽の矢が立ちますが、彼も帰らぬ人となります。再度計画は凍結されますが、また数年後、性懲りも無く計画が再開されてしまいます。

さすがに「アトゥックの呪い」の噂は有名になり、オファーを断り続けていたフィル・ハートマンでしたが、スカウトに繰り返し頭を下げられ、ついにオファーを受けてしまいます。その結果、愛妻に銃で撃ち殺されるという凄惨な最期を遂げることとなりました。

現在、『アトゥック』の脚本は行方不明になっているため撮影計画が再開されることは無さそうですが、もし発見されたら新たな犠牲者を生むかもしれません。

参考サイト:
都市伝説~古今東西~
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