声優の平野綾が体験したこっくりさんの怖い話

平野綾 声優 こっくりさん 体験

画像:Duane Bryce on flickr

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ミュージカルの舞台でも活躍する声優の平野綾さん。2006年にテレビアニメ化された『涼宮ハルヒの憂鬱』は彼女の代表作でもあります。今後の益々の活躍が期待される彼女ですが、霊感が人一番強いという話もあります。

幽体離脱の経験もあることからかなりの霊感体質の平野さんは、子供のころから日常的に霊を視たり感じたりしていたそうです。今回は数ある不思議体験の中から、特に怖いエピソードを紹介します。

平野さんの小学生の頃の話です。放課後、友達数人と学校の裏に集まって「こっくりさん」をしたそうです。こっくりさんとは、狐の霊を呼び出すという一種の降霊術です。机の上に五十音表の書かれた紙を置き、参加者全員の人差し指を十円玉に添えます。質問をするとこっくりさんが十円玉を動かして答えてくれるというものです。

平野綾さんは友達と一緒に十円玉に指を置いて質問をすると、勝手に十円玉が動き出しました。おもしろくなって何度か質問をするうちに、十円玉の動きが止まらなくなり、その場は一時パニックになったといいます。

「こっくりさん、こっくりさん、質問は終わりです!お帰りください!」

途中放棄すると祟られると知っていた仲間たちは、怯えながらもなんとかこっくりさんを終了します。

しかし翌日、思わぬ出来事が起こりました。こっくりさんをしたその場の友達が平野さん以外全員、体調不良と怪我で学校を休んだようです。

その後、平野さんに何も恐ろしい出来事は起こりませんでした。それからというもの「自分は(守護霊に)守られている」と強く感じるようになったそうです。

参考サイト:
HONKOWA
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