【世界の都市伝説】東京の知られざる裏歴史!スガモプリズン

東京都 スガモプリズン 裏歴史 都市伝説

画像:shibainu on flickr

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池袋を盛り上げるサンシャインシティは、複合商業施設として1978年に開業しました。水族館や展望台、飲食店やアパレルショップなどを含んだサンシャインシティの中核になる60階建ての超高層建築「サンシャイン60」は、高層ビルに構える展望台の高さでは都内一といいます。

多くの人で賑わうサンシャイン60ですが、この場所は歴史的に重要な跡地でもあります。

サンシャイン60の建っている土地には、以前は「巣鴨拘置所」(スガモプリズン)がありました。巣鴨拘置所には、太平洋戦争後にGHQに接収され、東条英機ら極東国際軍事裁判(東京裁判)の戦争犯罪者が数多く拘置され、また処刑された場所が、現在の東池袋中央公園内に当たります。

公園内には平和祈念慰霊碑が設けられ、処刑された方々の霊を慰めています。しかし、この場所は夜になると心霊現象が起こるという噂も囁かれています。霊魂の目撃や誰もいない所から足音が聞こえる、といった怪談もあります。これは処刑された者たちの魂が、今も彷徨っているということなのでしょうか。

ちなみに、サンシャイン60の「60」は、ビルが60階建てだから、というのが通説ですが、「絞首刑に処された戦争犯罪者の数が60人だったから」という都市伝説もあるそうです。昼間は賑やかな場所ではありますが、寝静まった深夜には気をつけた方がいいかもしれません。
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