イギリスではありえないUMA!?エイリアン・ビッグ・キャット(1/2)

イギリス UMA エイリアン・ビッグ・キャット

画像:Christopher Martin on flickr

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イギリス全土からアメリカ、オーストラリアに及んで目撃されているUMA(未確認生物)が、エイリアン・ビッグ・キャットです。1960年代から目撃され始め、大型のネコ科の動物と言われていますが、その生態は獰猛で、家畜の動物を襲った例もあります。謎の多いUMAのため、その生態もわかっていません。

今回は、謎に満ちたUMAエイリアン・ビッグ・キャットについて紹介していきます。

エイリアン・ビッグ・キャット

エイリアン・ビッグ・キャットは、獰猛な肉食目ネコ科の動物に近い姿をしています。四足歩行で、体長は60~180センチの大型動物です。毛並みは黒く、また黄褐色のまだら模様もあるため、ピューマやヒョウの類に近いといわれています。肉を好むため、野生動物や農場の動物を襲ったという報告もあります。

目撃情報の多くはイギリス全土になりますが、当然ながら野生のピューマやヒョウがいるわけはありません。動物園から脱走した動物というわけでもありませんし、そのような動物を見間違えたというわけでもないようです。野生のピューマやヒョウの類いが、イギリスに生息しているとは考えられないことです。

このように、あり得ない動物が、あり得ない場所に存在していることから、「エイリアン」と名付けられたとも言われています。エイリアンとは、「地球外生命体」と訳されることが多いですが、「外国の、異邦の」の意味もあるのです。

しかし、目撃者の話には、エイリアン・ビッグ・キャットは目の前から忽然と姿を消した、という報告も多々あるため、一概に「外国の猫」とも言えないかもしれません。もしかすると本当に、自在に姿を消せるテレポート能力が備わっている動物かもしれません。宇宙外生命体という考えは捨てきれないでしょう。
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