地球型UFOはナチスの発明品!アメリカの戦闘機説!?(1/2)

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画像:aka Tman on flickr

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未確認飛行物体(UFO)はこれまで数多く目撃されてきました。宇宙からの侵略者が謎の飛行船に乗って地球を偵察しに来ている、と考える人は多いのではないでしょうか。しかし、不思議なことにUFOが目撃されるようになったのは比較的近年の出来事なのです。特に、円盤型UFOが目撃されるようになったのは第二次世界大戦からになります。

UFOは、人類よりもはるかに進化を遂げた惑星の宇宙人によって作られたと思われてきましたが、実は、地球で造られた、という説も囁かれています。そして地球型UFOの発明に大きく関わったのが、ナチスドイツではないかといわれています。

今回は、地球で造られたUFOの説を紹介していきます。

地球型UFO

独裁者ヒトラー率いるナチスドイツは、第二次世界大戦を引き起こしました。世界を巻き込んだ戦争に勝つため、ナチスドイツは極秘作戦を密かに実行します。それが、最新型戦闘機の開発でした。

ナチスドイツは、「リピッシュ社」の創立者、アレキサンダー・リピッシュ博士に協力を依頼します。博士が開発した戦闘機は、三角翼の実験機「DM1」です。大戦末期にはテスト飛行を行ったと言われています。続けて、DM2の設計も進められました。

また他社の開発ではありますが、垂直上昇機の研究も進められていました。トリープフリューゲル(推進翼)とも呼ばれた戦闘機は、垂直離着陸機の先駆けでした。これは3枚の翼の先端にジェット・エンジンを装備し、垂直に離着陸できる戦闘機です。まさにUFOのイメージ通りでしょう。

これらの戦闘機の試運転が大戦中に行われていました。最新鋭の戦闘機を目撃した人が、空飛ぶ円盤と見間違ったとも考えられるのではないでしょうか。

しかし、これらの実験はドイツの敗戦により打ち切られます。この未完成の戦闘機を密かに自国に持ち帰ったのが、戦勝国アメリカとソ連です。
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