ミッシング・リンクと超古代文明の謎!人類と宇宙人の関係!?(1/2)

ミッシング・リンク 超古代文明 宇宙人 古代宇宙飛行士説 エリス・シルバー

画像:Kimber Shaw on flickr

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「ヒトはサルから進化した」という進化論は現在では当たり前のように唱えられています。サルからヒトへと進化する過程には人類の祖先の突然異変があったとされています。なぜ人類が突然変異したかは分かっていません。この空白の期間をミッシング・リンクといわれています。

またサルと人類の遺伝子は違うものですが、サルと区別する遺伝子の正体は謎のままとされています。人間には僅かながらサルとは違う謎の遺伝子が存在すると指摘する研究者もいます。この謎の遺伝子は、人の祖先が突然変異した時期に関係しているかもしれません。

この遺伝子が、人類のルーツを辿る鍵になるかもしれません。そこには、人類の文明を遥かに超越する高度な超古代文明の存在がありました。語られることのない人類の歴史に、地球外生命体の存在と超古代文明が関係していたのです。

ミッシング・リンク

チャールズ・ダーウィンは進化論の中で、自然選択説を唱えました。自然選択説とは、生物は環境に適応するごとに変化し、種が分岐して進化に方向性を与えるという説です。人類の祖先は、サルから分岐したアウストラロピテクスが約400万年前に出現し、原人、ネアンデルタール人として進化を続け、ホモ・サピエンスに辿り着き、環境に適した進化を遂げてきました。

しかし、このような段階的な進化の過程に起こるサルの突然変異については依然解明されていません。なぜなら直立二足歩行をはじめたアウストラロピテクスの化石は発見されたものの、直立二足歩行する直前の化石は見つかっていないからです。この空白の期間をミッシング・リンクと呼びます。

また最近の遺伝子研究で、人間にはサルとは違うもう一つの遺伝子が発見されました。しかし、それが進化の過程でどのように形成されたかはわかっていません。

もし、その遺伝子を何かのきっかけで人類の祖先が獲得したならば、ミッシング・リンクの謎も解けるかもしれません。そして、その遺伝子が組み込まれてから人類の本当の進化がはじまったと考えられるのではないでしょうか。そのきっかけに、地球外生命体である宇宙人の存在が関与していたのかもしれないのです。

次のページで、宇宙人と人類の関与についての説を紹介します。
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