ミッシング・リンクと超古代文明の謎!人類と宇宙人の関係!?(2/2)

ミッシング・リンク 超古代文明 宇宙人 古代宇宙飛行士説 エリス・シルバー

画像:Kimber Shaw on flickr

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古代宇宙飛行士説

世界四大文明といえば、メソポタミア文明・エジプト文明・インダス文明・黄河文明です。世界最古のメソポタミア文明は、紀元前3500年頃と推定されています。人類の文明はここからはじまったとされますが、これより昔の紀元前4000年以前に成立していたとされるのが超古代文明です。

超古代文明とは、現代の文明を遥かに凌ぐ技術によって繁栄したとされる未知の文明です。太平洋にあったとされるムー大陸や海深くに沈んだとされるアトランティスもその類といわれています。紀元前4000年以前に存在したといわれる超古代文明の裏には、地球外生命体・宇宙人の存在があったといわれています。

宇宙人が地球に飛来し、人間に超古代文明を授けたという一説を古代宇宙飛行士説といいます。古代宇宙飛行士説には、人間を創造したのは宇宙人であり、神とされる存在を明らかにしています。人間に組み込まれた謎の遺伝子は宇宙人によって与えられ、人間はサルからヒトへ進化したという考えです。

もし、この一説が正しければ、サルからヒトへの突然変異やミッシング・リンクの謎は、宇宙人に埋め込まれた遺伝子によって急速にヒトへと進化し、直立二足歩行する直前の化石は見つからない、と説明ができるわけです。

人間は、宇宙人が埋め込んだ遺伝子によってサルからヒトへと進化できたのです。つまり、人間は地球外生命体の一部でもあるのです。

エリス・シルバー博士の説

アメリカの作家で研究者のエリス・シルバー博士は、人間は地球上で進化したのではなく、地球ではない別の惑星で進化した可能性を説いています。これは古代宇宙飛行士説とはまた別の説ですが、人類と宇宙人の関係について述べています。

博士は人間は別の惑星で育った後に地球に連れてこられた、と考えています。博士の主張によると、人間の身体は、およそ地球上の生活には適さない生物であり、欠点があるとされています。それは、「太陽の耐性の低さ」「重力への弱さ」「出産の疑問」を挙げています。

人間は、地球上のどの生物よりも太陽光の耐性が低く、太陽光を直接あびれないことに疑問を述べています。また重力に弱いのは他の惑星で育った名残で、地球の重力に合わないとしています。出産に関して、妊婦の苦労は、身体の構造的に合わない作りになっているのではないかと疑問を挙げています。

エリス・シルバー博士は、このように地球上で進化した生物であれば克服できる課題に、未だに悩まされるのは、人類が地球に合わない生物の証拠ではないかと主張します。つまり、人類は別の惑星で進化を遂げ、地球に連れてこられたのではないか、と推察できるわけです。

また博士は、人類が地球に連れてこられた理由は、高度な知性を持った宇宙人にとって野蛮な人類は邪魔だったから地球に運ばれた、と考えています。人類の故郷は別の惑星であり、地球で独自の文明を築いたのが私たちなのだということです。

先ほどの超古代文明も宇宙人の助けがあって成立した文明と述べました。古代宇宙飛行士説とエリス・シルバー博士の説に、違いはありますが、宇宙人が関与していたことは同じです。

私たちは宇宙人によって連れてこられた野蛮な種族なのでしょうか。それとも宇宙人によって謎の遺伝子を組み込まれて進化した末裔なのでしょうか。宇宙人が今後我々にどのようなコンタクトをしてくるのか見守るほかありません。もしかすると、既に宇宙人は地球に潜り込んで、我々を監視しているかもしれません。
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