【世界の都市伝説】黒魔術に呪われたインドの幽霊都市バーンガル砦(1/2)

都市伝説 黒魔術 インド 幽霊都市 バーンガル砦

画像:Arian Zwegers on flickr

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インド北部に位置するラージャスターン州は、太古よりインダス文明が栄えた地と知られ、その後もこの地域では様々な王朝が栄え、そして滅んだ場所です。ラージャスターン州のバーンガルという地域も中世に繁栄しましたが現在では廃墟となって誰も住んでいません。

バーンガルには貴重な建造物や寺院が建てられます。そのため現在では、遺跡の観光地と知られ、この一帯はバーンガル砦と呼ばれています。しかし、この一帯からは幽霊の目撃談が相次いでおり、バーンガルで一夜を過ごせば二度と帰れないという曰く付きの場所でもあります。

その話が事実かわかりませんが、インド政府は日没後に遺跡に滞在することを禁止しています。バーンガルの地は人も住めず、ゴーストタウンとして異様な雰囲気に包まれています。一説には、インドの最恐スポットとも言われてもいます。

バーンガル砦

バーンガルが最恐スポットと言われる由縁は、16世紀頃にこの地を治めていた王国の時代から続く呪いが原因と言われています。バーンガルは1570年代から栄え始め、砦や寺院が建てられます。

栄枯盛衰を繰り返した街ですが、この地を支配した王族を最後に、バーンガルは呪われた町として廃れていきます。
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