血で描かれた絵画が発見された!!心霊研究家もお手上げの怪奇現象!(1/2)

絵画 呪い イングランド 怪奇現象 幽霊研究家

画像:Marina del Castell on flickr

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人形や写真には、本人の強い念が込められていると言われることもあります。命の宿った人形や生霊が憑いた写真など例を挙げればきりがないでしょう。人の形をしたモノには何かしらの念が憑きやすいのかもしれません。

それは人が描かれた絵画にも同じことが言えるでしょう。特に絵画の肖像画には作者の強い念が込められていると言われます。

2010年、イングランドで発見された絵画には、いわく付きの伝説がありました。それは、絵画に作者の血が一緒に塗り込まれているという衝撃的な話でした。

この絵画が発見されてから、その家では次々と怪奇現象が起こります。遂には幽霊研究家たちに依頼し、絵画を鑑定してもらったのですが、そこで衝撃の事態が起こります。

今回は、呪われた絵画について紹介して行きます。

苦悩に満ちた男

2010年、イングランド北部の住むショーン・ロビンソンは祖母から絵画を相続します。タイトルは『苦悩に満ちた男』という怪しげなものでした。その絵画には真っ赤な人物だけが描かれたおどろおどろしいものでした。

生前の祖母は、絵画についていくつかの伝説を言い残していました。実はこの絵画には、作者の血が塗り込まれている、という衝撃的な事実を語っていました。

それだけではありません。この絵画にまつわる伝説を祖母は詳しく述べていました。それによると、作者は狂ったようにこの絵画に取り組み、まるで絵に命を与えるかのように、絵の具と一緒に自らの血を塗り込んだといいます。そして、絵画が完成すると作者は自殺します。

それ以来、この絵画には、作者の苦しみの怨念が取り憑いているというのです。

次のページに『苦悩に満ちた男』の絵画があります。
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