巨大な翼を広げるUMAモスマン!その正体はドローン!?(1/2)

UMA モスマン 無人航空機 ドローン

画像:Anthony Round on flickr

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1960年代から目撃されるようになったUMAがモスマンです。UMA(未確認生物)とは、目撃情報はあるとされながら、生物学的に発表されていに生物を指します。今回紹介するモスマンも、目撃者の情報や証言はあるものの、その存在はハッキリしていません。

モスマンは、アメリカのウェストバージニア州で発見されてから、立て続けに目撃されるようになったUMAです。ワシやコウモリを連想させるような大きな翼を広げ、空中を自由に飛行する能力に長けています。また異常に巨大化した姿のため、自然界に存在する動物ではないとも考えられてきました。

そのため、その正体は、宇宙人やエイリアン・ペットなどの噂もあるほどです。しかし現在検めて考えると、モスマンの正体は、秘密裏にアメリカ軍が作った無人航空機とも考えられるのではないでしょうか。

今回は、アメリカで有名なUMAモスマンの新説を紹介していきます。

モスマン

モスマンとは、『蛾人間』とも呼ばれます。体長は2メートルとされ、背中の大きな翼が特徴です。モスマンの目撃した者は、夜に空中を浮遊する巨大な翼を広げた姿を見ていますが、目にも留まらぬスピードから顔は見えなかったと証言しています。ただし、ギラギラした赤い眼だけは目撃します。

その他の特徴に、「ギィギィ」という叫びのような鳴き声を放っていたことは、目撃者全員が証言しています。また夜行性のためか、夜に目撃されることが多いようです。目撃者たちの話では、真っ暗な夜空に、突如現れた巨大な翼を持った生物が猛スピードで飛び去った、という共通した状況があります。
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