ラスベガスの都市伝説!異臭を放つ部屋にはご注意!!(2/2)

ラスベガス 都市伝説 ホテル

画像:David Stanley on flickr

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しばらくして、食事も終わり、部屋がクリーニングされたと告げられた夫婦は、部屋に帰ります。しかし部屋の扉を開けると、そこにはまた先程と同じ異臭が辺りに立ち籠っていました。夫婦は部屋を間違えたと思いましたが、間違いなく同じ部屋でした。部屋の異臭は、クリーニング後も漂っていたのです。

再び夫はフロントに連絡します。さすがに怒った夫はホテル側の責任者に問い詰めます。ホテル側は、部屋のクリーニングはしたが、原因はわからないと説明します。夫はホテル側に、もう一度クリーニングするように求めます。

ホテル側も、今度は部屋で使用するタオル、カーペットからカーテンなど臭いの付いているものを徹底的に排除し、新しいものと交換します。加えて、臭いの元を究明しようとしますが、原因はわかりませんでした。

結局、2度目のクリーニングを終えた後も異臭は消えず、夫婦もホテル側も困惑します。

折角の旅行を台無しにされた夫は怒りで、部屋の物に当たって、次々と部屋をひっくり返しはじめます。そしてベッドのボックススプリングの上のマットレスを思いっきり引っ張ると、中をくり抜いて、改めて布で覆い包んだ跡が見つかりました。

夫が、恐るおそる布を剥がして中を覗くと、女性の遺体が発見されました。

ラスベガスのホテルに泊まる際は、一度ベットの裏を確かめた方がいいのかもしれませんね。
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