【世界の都市伝説】親切な男性にはご用心!?『ブリーフケース』(1/2)

都市伝説 ブリーフケース アメリカ ショッピングモール

画像:Mish Sukharev on flickr

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アメリカの都市伝説のひとつに「ブリーフケース」があります。これはオハイオ州コロンバスで暮らす平凡な家庭で起こった事件です。

その日、娘の誕生日パーティーを夕方に催すため、妻はパーティー用の食材を買いに、近所のショッピングモールまで出かけます。妻は車を走らせ、駐車場に車を停め、買い物をします。

買い物が終わると、妻は車を停めた駐車場に戻ろうとしますが、ある異変に気づきます。妻が買い物をしている間に車のタイヤがひとつパンクしていたのです。

車を駐車場に停めた際、タイヤには何の問題もありませんでした。買い物をしている間にタイヤがパンクしたことになります。

困惑する妻ですが、誰かのイタズラと諦め、車を駐車したまま徒歩で家まで戻ろうと考えましたが、家までの距離はとても遠く、買い物袋を持って歩ける距離ではありませんでした。

途方に暮れていた彼女のもとに一人の男性が声をかけてきます。

男性はブリーフケースを持ち、感じの良さそうな笑顔で彼女に近づきます。

彼女は事情を話し、男性に助けを求めました。すると男性は、修理を申し出てくれました。男性はこの手の修理に詳しいようで、彼女はタイヤの修理をお願いします。
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