捕獲されたUMA!!ホダッグの証拠写真!(1/2)

UMA ホダッグ 未確認生物 捕獲

画像:BobbbyLight on flickr

スポンサーリンク
1890年代頃からアメリカ・ウィスコンシン州の森林地帯で目撃されるようになったホダッグ(Hodag)は、新聞にも取り上げられるほど有名となったUMA(未確認生物)です。UMAは一般的に認知されない未知の生物を指しますが、このホダッグもそれまで人類が初めて知る生物でした。

ホダッグが捕獲されたのは、地元のユージン・シェパードという男でした。シェパードは、ホダッグを捕獲したと証言し、その証拠写真を新聞社に投稿します。そのUMAの異様な姿は、まさに未知の生物としか言いようがなかったため、当時のアメリカ人たちを震え上がらせました。

しかしその後、発見者のシェパードは、ある驚くべき真実を告げることになります。

今回は、ウィスコンシン州で目撃されたホダッグを紹介します。

ホダッグ

ホダッグがはじめ新聞で紹介され始めたのは、1893年です。アメリカ・ウィスコンシン州の森林地帯に、特に沼地近辺の洞窟に生息していると地元住民たちは証言します。林業を生業とする者とたちの間では、ホダッグの存在は有名な話だったようです。

彼らの話によると、ホダッグは、体長2メートル以上あり、太い短い四肢で身体を支え、頭部には牛のような角と背中には鋭いトゲが数本生えた奇妙な姿をしています。また口には大きな牙と、恐竜にも似た長い尻尾が特徴に挙げられます。

この奇妙な生物は地元新聞を賑わしますが、ホダッグが人間を襲う獰猛な生物であると地元民たちは語り、捕獲されたという過去はありませんでした。

しかし、新聞掲載から3年後の1896年に、地元民たちの雄志により、ホダッグを捕獲することに成功します。これにより、ウィスコンシン州の村は改めて注目されることなったのですが、そこにはある真実が隠されていました。
スポンサーリンク
スポンサーリンク