アメリカの心霊スポット!落雷や事故多数のダドリータウン(1/2)

アメリカ ダドリータウン 心霊スポット 自殺 落雷

画像:Elliott Brown on flickr

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アメリカ・コネチカット州北西部にダドリータウンというゴーストタウンがあります。ここはアメリカでも有数の心霊スポットとして認知されている場所です。ダドリータウンでは、呪われた一族の末裔たちが、次々に不審な死を迎えたと伝えられています。

今回は、現在でも亡霊が彷徨うとされるダドリータウンについて紹介します。

ダドリータウン

16世紀のイングランドの貴族、政治家であるジョン・ダドリーはイングランドの女王のメアリー1世に反旗を翻し、大逆罪で処世されます。大逆罪とは、国王に逆らって背信行為を行った者に科せられる罪です。ダドリーはその中でも特に重い罪で処刑されました。

大逆罪は国に逆らう重罪です。その罪の深さはジョン・ダドリー本人に留まらず、その子孫にまで及びました。それはまるで呪いを掛けられたようにダドリー一族に降りかかったのです。

ジョン・ダドリーの死後にアメリカに渡った子孫たちは、コネチカット州北西部のコーンウォールに自分たちの町を築きます。それがダドリータウンの原形となります。イングランドからアメリカへ新天地を求める者は多かった時代でした。

この地で町を開いたのが、ダドリーの子孫たちだったのです。

ジョン・ダドリーの罪はイングランドの地で終わりと思われていましたが、その呪いは遠く離れたアメリカの地で、今度はダドリーの一族を襲います。ジョン・ダドリーの呪いは子孫たちに受け継がれたのかもしれません。
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