世界で騒がれたUFO事件4選!!日本にもUFOは飛来していた!?(1/2)

UFO ロズウェル事件 レンデルシャムの森事件 ケネス・アーノルド事件 甲府事件

画像:DonkeyHotey on flickr

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2018年6月8日(金)から7月1日(日)までSKY CIRCUSサンシャイン60展望台で『天空のUFO展~展望台で未知との遭遇~』が開催されています。これは月刊ムーが認定する数々のUFO情報の資料やパネルを展示する企画展です。興味のある方は来場ください。

それとは別に今回は、Ranpo独自でも厳選したUFO事件を紹介したいと思います。

ロズウェル事件

最も有名なUFO事件といえるロズウェル事件は、1947年7月にアメリカ・ニューメキシコ州ロズウェル付近でUFOが墜落した事件です。ロズウェル周辺のロズウェル陸軍飛行場(RAAF)がこの事件に深く関与しているとも言われ、米軍が速やかにUFOを回収したとされています。

これほどまで有名になったロズウェル事件は、RAAFが「空飛ぶ円盤」を回収したと発表したことからはじまります。しかし、数時間後に、RAAFは「空飛ぶ円盤」を「気象観測用気球」と訂正したことから様々な憶測がなされたのです。

再度、ロズウェル事件が注目されたのは、1978年ことです。事件発生時の米軍関係者が、「郡は宇宙船を極秘に回収」と発言します。これはアメリカのテレビでも大きく取り挙げられ、全米に宇宙人と米軍が関与しているのではないかという疑惑が生まれます。

その後も、新聞、テレビなどのあらゆるメディアが報道し、それに伴う研究や調査も行われました。しかし、米軍と宇宙人との決定的な証拠は見つかっておらず、現在でも調査中となっているのです。

レンデルシャムの森事件

レンデルシャムの森事件は、1980年12月にイギリス・サフォーク州にあるレンデルシャムの森で起こったUFO事件です。ウッドストック空軍基地の警備兵が、近くのレンデルシャムの森に怪しく光り輝く物体を目撃し、兵士数人が出動します。

そこで光に覆われた金属製の物体を発見しますが、その瞬間に消滅してしまいます。翌日、現場検証が行われると物体があったとされる地点に3つの窪みが発見されます。金属製の物体は飛行物体とも考えられ、調査がはじまります。すると3つの地点に僅かながらの放射能が測量されました。

そのまた翌日には、レンデルシャムの森から強い光が放たれます。その光かいくつかに分裂し消えてしまいますが、青・赤・緑の光の玉が空中を浮遊します。この3つの光は数時間ほど観測され、次第に形を変えて光を放射する姿が目撃されています。

この目撃談は1983年にイギリスで情報公開され様々な憶測が飛び交いました。ただ、目撃した軍の人間は、UFOの着陸は認めたものの、宇宙人との関与は否認しました。あくまでもUFOの目撃だけを公認したというわけです。

レンデルシャムの森事件は、軍の試作戦闘機の失敗を隠蔽するためにUFO事件をでっち上げたという見方もあります。また自分が悪戯に関与したと証言する者、当時の状況を目撃したという者まで現れますが、信憑性が薄いため疑問視する研究者もいます。事件の謎は未だに解決していません。
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