世界で騒がれたUFO事件4選!!日本にもUFOは飛来していた!?(2/2)

UFO ロズウェル事件 レンデルシャムの森事件 ケネス・アーノルド事件 甲府事件

画像:DonkeyHotey on flickr

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ケネス・アーノルド事件

ケネス・アーノルド事件は1947年6月にアメリカ・ワシントン州で起こったUFO事件です。ケネス・アーノルドはレーニア山付近で自家用飛行機で飛行していたところ、上空に9つの光る物体が飛行しているのを目撃します。9つの物体は一直線に繋がって飛行していたそうです。

アーノルド氏ははじめ軍の戦闘機とも思ったようですが、ジェットエンジン音は聞こえず、物体に尾部も無いことから不審に思ったそうです。また物体はまるで円盤のような形状であることから戦闘機や飛行機の類ではないと怪しく思います。

このアーノルド氏の目撃談は、マスコミに取沙汰され「空飛ぶ円盤」というネーミングで発表されました。ここから今日までの空飛ぶ円盤の名称が付けられました。アメリカFBIは、この目撃情報から空飛ぶ円盤の調査を開始します。それほど当時では驚くべき話だったのです。

UFO目撃事件に興味を持った者がレーニア山付近を飛行すると本当に黒い円盤を目撃したという者が出てきます。その中にはアーノルド氏の友人や付近の飛行場職員数名がいました。いずれもアーノルド氏がUFOを目撃した証言と同じだったようです。

この事件以降、UFO=円盤型というイメージが固定されたといいます。そして、人類がはじめてUFOを目撃したことを記念して、アーノルド氏が目撃した6月24日を「UFOの日」としたのです。

甲府事件

甲府事件は1975年2月に山梨県甲府市で起こったUFO事件です。目撃者は当時小学生の男子2名でした。学校からの帰宅途中でオレンジ色の光を放つ飛行物体を発見します。その物体は2人を追い回すように飛行し、彼らが物陰に隠れて様子を窺おうとすると消えてしまいます。

辺りを見渡した2人が畑で再び物体を発見します。すると物体から全身が茶色の顔のない人間が現れたといいます。男子のひとりは捕まり、もうひとりは親に助けを求めて、改めて駆けつけますが、そこには誰もいませんでした。

不思議なことに、オレンジ色の光を放つ物体を目撃したのは彼らだけではありませんでした。ひとりの男子が親を連れてきた時、現場の空中で、その物体が浮遊していました。それを少年の親が目撃しているのです。

母親は銀色の物体が回転していたと証言し、父親は物体の消えかかる光を目撃したといいます。子供の見間違えとも思われましたが、大人2人が証言したことで、このUFO事件は実際に起こったことだと考えられています。

UFOの目撃情報はその親子だけではありません。畑から飛行物体が目撃され、着陸現場付近では、同時刻に車を運転中の女性が、子供たちが証言するような人間を見たと証言しています。

しかし、これらの証言の信憑性は低く、見間違え説や子供のイタズラ説が囁かれたのも事実です。真実は今もわかっていませんが、全身茶色の顔のない人間が宇宙人とすれば、いったいどういった目的で日本に来たのでしょうか。
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