新世界秩序の戒律をココに示す!?ジョージア・ガイドストーン!!(1/2)

ジョージア・ガイドストーン 秘密結社 新世界秩序 予言書

画像:Despina Chryssopoulos on flickr

スポンサーリンク
アメリカ・ジョージア州に聳え立つジョージア・ガイドストーンは、8つの言語で、10の戒律が刻まれたモニュメントです。これは近代に建てられていながら誰が何の目的と意図で製作されたのかわかっていません。そこには秘密結社の影があるとされています。

これによく似たモニュメントとしては、イギリスのストーンヘンジが有名でしょう。直立した巨石が円陣状に並んだ遺跡です。ストーンヘンジは先史時代の古代人が製作したとされるストーンサークルとして世界的に有名です。崇拝のための神殿説や天文台説が唱えられていますが、未だに結論は出されていない謎多き巨石です。

今回紹介するジョージア・ガイドストーンは、ストーンヘンジとはまた違った謎に満ちたモニュメントです。ジョージア・ガイドストーンは、数千年前の古代人によって製作されたのではなく、20世紀後半に建設会社が金で請け負って建てられたモニュメントです。

ジョージア・ガイドストーン

高さ約6メートル、中央の一枚の石板を囲むように4枚の石板が配置され、計5枚の石板を上から覆うように1枚の石板が載っています。総重量は100トンを超えるとされています。謎のモニュメントは「アメリカのストーンヘンジ」とも呼ばれていますが、その歴史は近年からはじまりました。

ジョージア・ガイドストーンが設置されたのは、1980年のアメリカ・ジョージア州エルバート郡です。意外なことに近年に製作されますが、その依頼者は詳しくわかっていません。

1979年に、石材建築会社に一人の紳士が訪れます。紳士はロバート・C・クリスチャンと名乗りますが、後に偽名であることがわかっています。ロバートは建設業者に巨大な石板のモニュメントを製作して建造する発注を依頼します。

業者ははじめ巨大モニュメントの依頼に耳を疑いました。するとロバートは、作業指示書と金額が示された書類を渡します。そこには石板の大きさと形、配置と彫るべき文字の詳細が書かれていました。それは嘘でもイタズラでもなく正真正銘の依頼だったのです。

それでも業者はこのような突飛な発注を疑わずにはいられませんでした。しかし、銀行側の調べでロバートには潤沢な資金があることが判明し、業者は、彼が信用できる人物であるとわかると巨大モニュメントの製作に取り組みはじめました。

結局、ロバートはその後現れずに作業は進み、1980年に巨大モニュメントは完成しますが、その目的や意図は謎のままです。
スポンサーリンク
スポンサーリンク