新世界秩序の戒律をココに示す!?ジョージア・ガイドストーン!!(2/2)

ジョージア・ガイドストーン 秘密結社 新世界秩序 予言書

画像:Despina Chryssopoulos on flickr

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10の戒律

石板には8つの言語で、10の戒律が刻み込まれています。それがジョージア・ガイドストーンの謎をさらに引き立てるものでした。石板には以下の10の戒めが彫られています。

・大自然と永遠に調和し、人類は5億人以下を維持
・適正と多様性の向上で、知性的に導くこと
・新しい言葉で人類は団結すること
・情熱・信仰・伝統と万物を調和のとれた理性で統一すること
・公平公正な法律と法廷で人々を保護すること
・すべての国家はすべてを統治し、外部との紛争は世界法廷で解決に委ねること
・無意味な法律や役人は排除すること
・個人的な権利と社会的な義務の釣り合いを図ること
・真・美・愛の調和と、それを讃えること
・自然に余地を残すこと

この10つの戒めは、「新十戒」とも言われ、様々な臆測が考えられています。研究者の間では、10つの戒律に共通することは「新世界秩序」を想起させると主張しています。

新世界秩序とは、世界規模の統一政府を樹立させ、政治・経済・金融・政策を世界レベルのひとつにまとめる考えです。これは完全な管理社会を意味し、一部の超エリート層のみが世界を牛耳る陰謀論的思想です。

こちらがジョージア・ガイドストーンです。石板には8つの言語で10の戒律が書かれています。
出典:Will Folsom on flickr

指南書

ジョージア・ガイドストーンが建設された目的を知る人はいません。ロバート・C・クリスチャンなる紳士も偽名であり正体はわかっていませんが、莫大な資金を投じさせて建設したのだからただのイタズラとは考えにくいでしょう。彼は秘密結社の使者だったのでしょうか。

未来の指南書として見る研究者は、世界の終末を知る何者かが人類に残した指南書とも考えています。当時はアメリカとソ連の冷戦時代でした。両国の核ミサイル攻撃による戦争がいつ勃発してもおかしくない状況でした。核戦争後の世界に向けての指南書をジョージア・ガイドストーンに託したというのです。

しかし、実際に核戦争は起きていません。またソ連も崩壊しました。不気味なジョージア・ガイドストーンだけが残り、今では新たな「予言書」として注目されています。

このような未来が訪れることは避けたいものですが、いつか人類が誤って核戦争を引き起こす可能性はあるでしょう。その時、この指南書が新たな人類を導く鍵となると思われます。しかし、そんな未来を選択するのもまた人類なのです。

参考サイト:
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