霊感芸人シークエンスはやとも!殺人現場を目撃した!(1/2)

シークエンスはやとも 芸人 霊感 霊能力 芸能人

画像:Paulina Fi Garduño on flickr

スポンサーリンク
芸能を生業とする人間には霊感が少なからず備わっているといいます。感性の鋭さは、霊を呼ぶ能力と何だかの関係があるのかもしれません。それはお笑い芸人でも同じことです。彼らには時代を掴む感性が求められるからです。

最近でも霊感の強いとされるお笑い芸人が注目を浴びています。それが、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のピン芸人、シークエンスはやともさんです。霊感の強すぎるあまり様々な怖いエピソードがあるようです。

今回は、シークエンスはやともさんの霊感にまつわる話を紹介します。

シークエンスはやとも

シークエンスはやともさんは1991年生まれで、東京都出身のピン芸人です。主にものまねネタなどを扱いますが、その他に心霊体験や怪談話にまつわる話も披露されます。幼少期から強い霊感を持っていたようで普段から幽霊が見えてしまうようです。

彼が霊能力に目覚めたのは小学校3年生のときに目撃したある恐ろしい体験がキッカケだったといいます。

当時のはやともさんは、東京郊外のアパートの3階部分に住んでいました。ある日、ふとベランダに目をやると向かいの高層マンションから2人の大人が何やら口論するのが聞こえます。大人たちはだんだん興奮し、遂に揉み合いをはじめます。

彼はベランダから真下で喧嘩する大人2人を覗くようにして見ていました。すると、ひとりが仰向けに倒され、もう一人がその上に覆いかぶさり、刃物で倒れた男をめった刺しにしたのです。その時彼の目は、刺されていた大人の最期の瞬間の目と合ってしまいます。

恐怖に震えるはやともさんでしたが、本当の恐怖はその翌朝でした。次の日に目をさますと自分の横で顔を向ける大人の姿がありました。それは昨日彼と目が合った殺された人間の顔でした。その時、この人は霊だな、と確信したようです。

しばらくその霊は彼の傍を離れずに憑いていましたが、父親がその霊についてはやともさんに訊ねると、「よく寝なさい」とアドバイスします。父親も同じく強い霊感の持ち主だったことがその時わかったそうです。父親の言う通りにすると霊はいなくなっていたそうです。
スポンサーリンク
スポンサーリンク