【世界の都市伝説】老婆の幽霊が憑りついた娘!?「夢遊病」(1/2)

都市伝説 幽霊 夢遊病 老婆

画像:Viaggio Routard on flickr

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毎晩のように眠れない夜が続く娘がいました。母親も毎晩のことで困ってはいましたが、娘を寝かしつけなければなりません。そこで、彼女のベットで絵本を読むなどして過ごしていました。日が経つにつれて娘は母親に頼らずとも一人で眠るようになっていきます。

ある夜、娘が母親の部屋に訪れます。久しぶりに眠れないから頼ってきたと母親は思いました。しかし、娘の口から発せられた言葉はいつもの様子とは違っていました。娘は、部屋に年老いた女性が入ってきて、ベットで一緒に寝ようとする、と言うのです。

母親は、娘が怖い夢を見たのだと思って、彼女の部屋まで行き、誰もいないことを言い聞かせるとそのまま自分の部屋に戻っていきました。

翌日の夜も娘は母親の部屋に入ってきました。しかし、その雰囲気はもはや夢に怖がっている娘の表情ではありませんでした。母親のベットに近づくと娘は老婆の声で語り掛けます。
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