【実話怪談】あの子は死神か!透視された少年たちの未来!?(1/2)

実話怪談 死神 夏休み 予知 透視

画像:xelusionx on flickr

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夏休みの公園で、小学生3人の男子がボール蹴りなどして遊んでいました。3人でパスを繰り返す遊びですが、しばらくすると飽きてしまいます。

サッカーゲームで遊びたかったのですが、人数が足りないため、諦めていました。3人が相談していると、1人の男の子がやってきます。それは彼らと同じくらいの年の子でした。

3人はその男の子を仲間に入れて、サッカーゲームをして遊びました。4人は汗だくに遊び、少し休憩を取ることにします。

男の子に興味を持った3人は、いろいろと問いただします。意外にも男の子は彼らと同じ年齢で、この近所に住んでいるというのです。

しかし、3人には疑問でした。この地区の同じ年なら同じ小学校に通っていてもおかしくないはずなのに、彼の顔を見たことはありません。

怪しいと思った3人はさらに追求しようとすると、男の子は面白い遊びがあると言って注意を反らします。それは占いのようなもので、彼らの未来を透視するというのです。

3人は興味をそそられ、男の子の話に聞き入ります。男の子は目を瞑ったまま、各々に顔を向けて集中し、語りかけます。
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