【世界の都市伝説】宇宙軍の創設!新たなアメリカ陰謀論!?(1/2)

都市伝説 宇宙軍 陰謀論 アメリカ 軍需産業

画像:NASA Goddard Space Flight Center on flickr

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2018年6月18日、アメリカのトランプ大統領は米軍に宇宙軍の創設を発表しました。トランプ大統領曰く、宇宙軍創設による雇用拡大や安全保障、経済発展を促す狙いがあると述べました。また他国に先行されたくなく、アメリカが宇宙を支配するべき、と発言しています。

SF映画の金字塔『スター・ウォーズ』のような世界が21世紀に実現する日も近いのかもしれません。人類が地球から宇宙へ飛び出し、他の惑星で活躍する日も夢ではありません。

人類が宇宙へ進出する喜ばしい出来事ではありますが、裏を返せば、宇宙もアメリカによって一歩先に手を付けられ、これから始まる宇宙事業もアメリカ主導で進められることを意味します。

そこで今回は、アメリカが宇宙事業の主導権を握った理由と今後起こるであろう未来予測を都市伝説の形で紹介したいと思います。

アメリカ支配

アメリカが支配したいのは宇宙よりも地球、人類ではないでしょうか。万が一、アメリカと他国が戦争になれば、アメリカ軍兵士も全員無事とはいかないでしょう。アメリカ本土は攻撃されなくとも、敵地に向かう兵士に精神的、肉体的負傷は免れません。

そこで、はるか遠くの宇宙から地球にある適地を攻撃すれば、簡単に相手を壊滅できるでしょう。アメリカが軍事目的の施設を宇宙に設立させれば、いつでも攻撃が可能です。また攻撃準備をしているだけでも、敵国にとって脅威となることでしょう。

これならば、アメリカ空軍のように、レーダーで発見される恐れもありません。また宇宙からなら確実に適地の司令塔、軍事基地を狙えるでしょう。

また宇宙で軍事活動ができることの利点は、情報戦に勝つ目的もあります。人工衛星は個人の行動を監視していると、実しやかに囁かれている都市伝説もありますが、その人工衛星に細工や嘘の情報を導入させれば、他国の諜報活動は無意味なものになります。

人工衛星の周りを警備する兵士はいません。宇宙空間に漂う他国の人工衛星を操ることは宇宙に滞在する宇宙軍しかできないのです。映画などで、地球から他国の人工衛星をハッキングし、操る場面などありますが、人工衛星自体を攻撃できるのは宇宙軍だけです。

つまり、軍事的策略でも宇宙に軍を設けた方が、アメリカは有利に動けるのです。
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