【世界の都市伝説】酔っぱらいにはご用心!?「3人組」(2/2)

都市伝説 3人組 アメリカ

画像:Mr Thinktank on flickr

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車の運転をしている夫は彼らの願いに応えようとします。しかし、助席に座っていた妻は、強盗の可能性もあるため、3人組に関わることを拒否しました。しかし、夫は妻に耳を傾けず、3人組に声をかけ事情を聞き出します。

3人組の話によると、この近くの店で飲んでいたが、時間も忘れて飲み続け、終いには3人共帰れない状態になってしまったので、近くまで乗せていってほしいという頼みでした。そのうちの1人は酔いつぶれて眠ってしまい2人に担がれていました。

夫は、嫌がる妻の制止も聞かず、快く後部座席を3人に開放して同乗させました。妻は諦めて夫は車を走らせます。

しばらくして、3人組の1人が手洗いに行きたいと申し出ます。するともう一人も我慢ができないと言い出します。夫婦は呆れながらも車を近くに停止させて2人は森の木陰に走っていきます。車に残されたのは、夫婦と酔いつぶれて眠り続けている男だけとなりました。

しかし、30分以上待っても2人は車に戻ってきません。不審に思た夫婦は車から出て、辺りを見回しますが、2人の姿はどこにもありませんでした。夫婦は事情がよく呑み込めず、車に残されたもう1人を起こして事情を聞きだそうとします。

その時、夫婦は愕然とします。その酔いつぶれた男は眠っているのではなく、既に死んでいることに気づきます。あの2人は彼の死体を置き去りにして消えてしまったのです。夫婦が彼の首元を見ると、そこには首を切り裂かれた傷が生々しく残っていたのです。
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