眞鍋かをり、釈由美子他、4人の芸能人が語る不思議な心霊体験!!

芸能人の怪談
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2015/05/27
怪談
芸能人は霊感の強いことが多いそうです。俳優、ミュージシャン、お笑い芸人など、芸能事を生業としている人間ほど、霊感と密接な関係にあるといいます。

今回は、そんな「感の鋭い」芸能人が、カメラの前ではめったに語らない心霊体験をご紹介したいと思います。猛暑が予想されるこの夏に一服の清涼剤となること請け合いです。

霊感芸能人#01
眞鍋かをり

眞鍋かをり
出典: himitukiti.jp

真鍋かをりさんは公式には自身の霊感を否定しています。テレビ東京がかつて放送していたスピリチュアル番組「国分太一・美輪明宏・江原啓之のオーラの泉」に出演した真鍋かをりさんは、江原啓之の霊感の強さへの指摘を否定しています。

ただ、テレビ東京で放送されていた「裏ジャニ」という番組で、彼女の霊感が本物であると裏付ける神回があったのです。

その回では、関ジャニメンバーが稲川淳二さんと眞鍋かをりさん両名をゲストに迎え、稲川淳二さんの案内で日本各地の最恐心霊スポットへ訪れる、という企画でした。

一行が向かったのは、幽霊が出ると言われている廃屋。崩れかかった建物内へ入ると、彼女が落ち着きなくあたりをキョロキョロしだします。その様子は普段テレビで見る真鍋かをりさんのそれとは、全く別ものでした。

彼女の目にはすでに幽霊が見えているようで、首筋から幽霊が入るのを嫌がったり、幽霊と目があったと騒いだり、かなり落ち着きのない様子。

終いには

「あそこにいらっしゃいます…」

廃墟の一角を指さして、彼女はそうつぶやきました。結局、番組の最初から最後まで、彼女はビンビンに霊感を感じでいた様子でした。

裏ジャニのこの回を考えると、オーラの泉での彼女の霊感否定はうそ、ということになります。

オーラの泉で番組からの「不思議な体験をしたことがありますか。」との質問に、確かに真鍋かをりさんはこの裏ジャニのロケの話を披露します。但し、自身の霊感で感じた部分は一切カットしたのです。

裏ジャニのロケ中に、取材するはずだったとある心霊スポットが、到着の4時間前に不審火で全焼していた、ということが実際あり、彼女はそのエピソードを不思議な体験として、披露するにとどまりました。

テレビ的に霊感のあることを隠したいのか、または他の理由があるのか分かりませんが、オーラの泉で江原啓之さんは、気になることを言っていました。

「眞鍋さんは普通じゃないからw」

この「普通じゃない」部分について、オーラの泉では最後まで明かされませんでしたが、彼女の霊感のことだったのでしょうか。

霊感芸能人#02
やるせなす中村

やるせなす中村
画像: お笑いナタリー

お笑い芸人の中には、その話術を活かして、怪談へ活動の場を広げている方も多いです。ありがとうぁみさんや井下好井の好井まさおさん、号泣の島田秀平さんなどがそうですね。

やるせなすの中村さんもその一人です。ただ、彼が他のお笑い怪談師と違う所は、霊感が飛び抜けて強いということと、その霊感に23歳で突然目覚めた、という2点でしょう。

「20歳までに霊的な体験をしない場合、その後の人生で、霊感を持つことはない」

霊能者に言わせると、霊能力とはそういうものらしいのですが、ただ、彼には全く当てはまらないのです。むしろ、23歳まではこの手の話に興味もなかった、というから不思議です。

やるせなす中村さんの霊感の強さを垣間見るTV番組があります。フジテレビの「江原啓之スペシャル 天国からの手紙」で、スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんとともに、子供を亡くしたある家族の元を訪れるロケがありました。

その家で亡くなった子供の霊は、やるせなす中村さんの身体に入り込み、彼の口を借りてメッセージを伝えだしました。彼はカメラの前で意味もなく涙を流し、思考が混乱した様子で、子供の言葉と自分自身の言葉を交互にしゃべります。

その時のことを彼は後日、亡くなった子供の伝えたい思いが頭の中でぐるぐる回っている状態、まるで思考の半分をその子に乗っ取られている感覚、と話しています。

現在、彼は数多くの心霊番組やイベントに出演し、霊界白書 ~ あの世に学ぶ!幸せに生きるためのこの世の歩き方という本も出版しています。

霊感芸能人#03
釈由美子

釈由美子
画像: newnews77.seesaa.net

一時期、「小さなおじさん」ブームがあったのを覚えてらっしゃるでしょうか?芸能人が不思議な体験を振られた際にたまに披露する「小さなおじさん」目撃談。俳優の的場浩司さんの「小さなおじさん」目撃談は有名で、バラエティ番組でよく披露しており、知っている方も多いと思います。釈由美子さんもそんな「小さなおじさん」の目撃者の一人です。

その不思議な体験は「国分太一・美輪明宏・江原啓之のオーラの泉」にゲストで出演した際に詳細に語られています。

彼女が霊感を持つようになったのは19歳の頃だそうです。まるで自分の体の中にあるラジオのチューニングがピッタリ合ったように、見えないものが見えたり、聞こえない声が聞こえるようになったそうです。

その能力は日常生活にも少々影響が出るほど強力で、駅のホームに「飛び込め」と霊に促される声が聞こえたりと怖いことも多いため、普段はシャッターを閉じるように、その能力を封印している、と語っています。

ただ、仕事でお芝居をしている時はそのシャッターが開いてしまい、色々見えてしまう、と語っていました。

これほどまでに強い感度を持つ彼女の「小さなおじさん」体験談は、その不思議さとは裏腹に、なにか朗らかで人を笑顔にしてしまう魅力に満ちています。「小さなおじさん」たちは日本の景気に生活水準が左右されるそうで、先のリーマン・ショックで日本の株価が下落した際には、みすぼらしく敗れたジャージを着て現れ、反対に、アベノミクスに沸く現在では、火を囲んでみんなでマイムマイムを踊っていたそうです。

霊感芸能人#04
好井まさお

井下好井 好井まさお
画像: stat.ameba.jp

井下好井というお笑いコンビの好井まさおさんは、怪談師の顔を持つお笑い芸人です。

彼の語り口は淡々としているのに妙にリアリティがあり、話全体に漂うある種の「気持ち悪さ」が怪談の語り口にはピッタリです。それもそのはず、彼は「見える」側の人間なのです。そのことは、ある番組のインタビューで彼自身が語っています。

好井まさおさんの話には頻繁に「甥っ子」が登場します。その「甥っ子」は彼の怪談の中で度々、不思議な力を持つ子供として話の重要な役割を担います。

インタビューによると、好井まさおさんの家系は常に霊媒師が存在する状態だそうで、彼の叔母が霊媒師として生計を立てていたそうでう。その叔母が亡くなる時、その力が甥っ子に引き継がれたそうです。それ以来、甥っ子には死神が見えるようになったのだそうです。死神が見える「甥っ子」の「黒い人」好井まさお怪談の魅力に浸ってください。
 

そして、霊の甥っ子の不思議な力について語られているインタビューもぜひ確認して欲しい。
 

霊感芸能人はいかがだったでしょうか

芸能に生きる人はなぜがこの手の力の強いことが多いと聞きます。クリエイティブな仕事に携わる人間にはある種の直感、別の言い方をすればインスピレーションが求められます。まだまだ取り上げたい「霊感芸能人」はたくさんいらっしゃいますが、今日はこの辺にしてまた別の機会にたっぷりお届けしたいとおもいます。