眞鍋かをり、釈由美子他、4人の芸能人が語る不思議な心霊体験!! (2/2)

芸能人の怪談
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2015/05/27
怪談

霊感芸能人#03
釈由美子

釈由美子
画像: newnews77.seesaa.net

一時期、「小さなおじさん」ブームがあったのを覚えてらっしゃるでしょうか?芸能人が不思議な体験を振られた際にたまに披露する「小さなおじさん」目撃談。俳優の的場浩司さんの「小さなおじさん」目撃談は有名で、バラエティ番組でよく披露しており、知っている方も多いと思います。釈由美子さんもそんな「小さなおじさん」の目撃者の一人です。

その不思議な体験は「国分太一・美輪明宏・江原啓之のオーラの泉」にゲストで出演した際に詳細に語られています。

彼女が霊感を持つようになったのは19歳の頃だそうです。まるで自分の体の中にあるラジオのチューニングがピッタリ合ったように、見えないものが見えたり、聞こえない声が聞こえるようになったそうです。

その能力は日常生活にも少々影響が出るほど強力で、駅のホームに「飛び込め」と霊に促される声が聞こえたりと怖いことも多いため、普段はシャッターを閉じるように、その能力を封印している、と語っています。

ただ、仕事でお芝居をしている時はそのシャッターが開いてしまい、色々見えてしまう、と語っていました。

これほどまでに強い感度を持つ彼女の「小さなおじさん」体験談は、その不思議さとは裏腹に、なにか朗らかで人を笑顔にしてしまう魅力に満ちています。「小さなおじさん」たちは日本の景気に生活水準が左右されるそうで、先のリーマン・ショックで日本の株価が下落した際には、みすぼらしく敗れたジャージを着て現れ、反対に、アベノミクスに沸く現在では、火を囲んでみんなでマイムマイムを踊っていたそうです。

霊感芸能人#04
好井まさお

井下好井 好井まさお
画像: stat.ameba.jp

井下好井というお笑いコンビの好井まさおさんは、怪談師の顔を持つお笑い芸人です。

彼の語り口は淡々としているのに妙にリアリティがあり、話全体に漂うある種の「気持ち悪さ」が怪談の語り口にはピッタリです。それもそのはず、彼は「見える」側の人間なのです。そのことは、ある番組のインタビューで彼自身が語っています。

好井まさおさんの話には頻繁に「甥っ子」が登場します。その「甥っ子」は彼の怪談の中で度々、不思議な力を持つ子供として話の重要な役割を担います。

インタビューによると、好井まさおさんの家系は常に霊媒師が存在する状態だそうで、彼の叔母が霊媒師として生計を立てていたそうでう。その叔母が亡くなる時、その力が甥っ子に引き継がれたそうです。それ以来、甥っ子には死神が見えるようになったのだそうです。死神が見える「甥っ子」の「黒い人」好井まさお怪談の魅力に浸ってください。
 

そして、霊の甥っ子の不思議な力について語られているインタビューもぜひ確認して欲しい。
 

霊感芸能人はいかがだったでしょうか

芸能に生きる人はなぜがこの手の力の強いことが多いと聞きます。クリエイティブな仕事に携わる人間にはある種の直感、別の言い方をすればインスピレーションが求められます。まだまだ取り上げたい「霊感芸能人」はたくさんいらっしゃいますが、今日はこの辺にしてまた別の機会にたっぷりお届けしたいとおもいます。
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