欧米人が食べられないアジアの食べ物23選に日本食10品がランクイン

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まとめニュース
画像: tozanabo.com
BuzzFeedが「欧米人が挙げるアジアで食べるのを躊躇する食べもの23品」を紹介していたので見てみると、なんと日本食が10品もランクイン。とても光栄です、はい。その他、東南アジアや韓国中国の珍味を登場。食べ物なのでちょっと気がひけるのですが、グロ注意です…。

01.
ドリアン

世界で一番臭い果物として有名ですよね。東南アジアでは果物の王様と呼ばれています。その果肉自体はクリーミーで甘美ですが、その臭いを克服できるものならば、是非お試しください。ちなみに、マレーシアなどドリアンがよく食べられている東南アジアでさえ、ホテルのロビーやタクシーなどではドリアンを禁止しているところがほとんど。やっぱり臭いんですね。

02.
納豆

はやくも日本代表の納豆がランクイン。欧米人曰く「大豆を発酵させた納豆の悪臭は、まるで汚れた靴下のようです。でも、ドリアンよりはましかも。」うまいんですけどね。気持ちはわかります。

03.
亀ゼリー

亀の甲羅を粉砕し、薬草を一緒に煎じて作るゼリーです。中国の漢方薬としてできたもので「陰を高揚し、陽を抑える」のだそうで、その苦さは、蜂蜜やコンデンス・ミルクで調和がもたらされています。

04.
コピ・ルアルク

インドネシアではジャコウネコが食べて、未消化で排泄したコーヒー豆でコーヒーを入れます。そう、ジャコウネコの糞で入れたコーヒーです。とても高価で珍重されていますが、鑑定士によると「まずい」そうです。うちは猫と犬を飼っているのですが、よく犬は猫の糞を食べてますね。

05.
鶏爪

アジアのみならず、メキシコ・ペルー・南アフリカでも食されています。確かにチキンではありますが、味のついた皮と噛み応えのある腱ともいえます。中国へ行くとよくレストランで前菜として出てきます。美味しくは、、、なかったです。※あくまで個人の感想です。

06.
ツバメの巣のスープ

このスープは実は海燕(ウミツバメ)の唾を料理したものです。海燕は巣を固めるのに唾液を使います。ツバメの巣一つで100ドルもしますが、カルシウム・カリウム・マグネシウム等栄養価はあります。日本でもポピュラーな高級食材ですね。

07.
バロット

フィリピンで食されている孵化直前のアヒルの卵をゆでたもので、味は悪くはありません。ただ、雛の姿になっているものを食べるのは微妙な気持ちがします。現地の人も初めて食べるときは目隠しをして訓練するのだとか。

08.
ピータン

中国で食されているピータンとは、アヒルやガチョウの卵を数ヶ月間食塩水に浸したもので、クリーミーなゼリー状のテクスチャーになります。味は普通の卵と変わりません。日本ではもうおなじみですね。

09.
鶏の血のキューブ

フィリピン発のニワトリの血を固めたキューブの串焼きです。地元では「ベータマックス」(ソニーが1970年代に採用したビデオテープ規格)と呼ばれています。古くなったテープの色が似ているところから名付けられたそうですが、結構なキラキラネームですねぇ。

10.
ハブ酒

ここで日本代表、ハブ酒です。蛇を酒に漬け、おぼれさせてその毒を酒に吐き出させます。男性の精力増強に効果覿面です。毒がそのまま入っているのは知りませんでした。

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