【驚愕】実は精神障害を患っていた天才たち8人

スティーブ・ジョブズ 精神障害 天才 ベートーベン
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2015/08/22
トリビア
画像: IROIRO
以下に挙げる8人の天才たちはすべて偉大な才能を有し、並々ならぬ努力をした結果、大きな成功を手にしています。

しかし、彼らが世間で語られる際、彼らの業績そのものより、その特異の性格にフォーカルされることもしばしばあります。それは、彼らがしばしば強烈な個性を持っているためです。

精神科医などの専門家が彼らの業績、言動、趣味、性格などを分析した結果、彼らはある種の精神疾患を抱えており、それが成功を後押しした、と結論付けました。

01.
スティーブ・ジョブズ(強迫性人格障害)

画像:supercompressor

彼は生前 大豪邸に住んでいたが、気に入った家具が見つからず、何年も床に座って暮らしていた。

アップル・ストアの一店舗目をプランニング中、30分間トイレの表示の適切なグレーの濃さを考えていた。

ガンの手術後、麻酔で朦朧としている中、医師に酸素マスクを5種類用意させ、どれが最も適切な形状であるか選べるようにさせた。

彼はプログラムを書くことはできなかったが、そのデザインに対する強烈な執着心でアップル社をIT企業のトップへと導いた。

彼は強迫性人格障害に悩まされたと思われるが、それゆえに決して妥協を許さず、ありえないほどの高水準の製品を世に送り出すことができたのであろう。

デザイン性がアップル社の成功の鍵であるということは異論の挟む余地はない。彼の強迫性人格障害が、アップル社を巨大企業へと成長させた要員の1つであったのは、紛れも無く事実である。

02.
ダグラス・マッカーサー(自己愛性人格障害)

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ダグラス・マッカーサーが優れた戦略家であったのか、はたまたPR用にはうってつけの欠陥キャラクターであったかについては、いまだ結論がでていない。

しかし、変人であったことには異論のないところだろう。フーバー大統領じきじきの命令に背き、責任を認めざるを得なかった時などは、手に負えない悪ガキのように振る舞い、常に周囲に天才と思われているかどうかを気に掛けていた。

軍における重責を担うには余りにもお粗末なキャラクターであると言わざるを得ない。最上級の敬意をはらわれ、常に高い評価を得ていなければ気がすまないという自己愛性人格障害の兆候である。今日、専門家たちはマッカーサーの振る舞いの数々ははこの障害の典型的一例であると考えている。

(あくまでアメリカ人の専門家がそう分析しています。あしからず…。)

03.
マリリン・モンロー(演技性人格障害)

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演技性人格障害(演技性パーソナリティ障害)とは、他人の関心や注目を病的にまで惹きつけようとする障害である。

マリリン・モンローは周囲の注目を引き寄せ、やがて大衆の関心を釘付けにするハリウッドを代表する絶世の美女となったのはご存知の通り。歩き方や話し方、振る舞いなどは、注意を喚起する誘惑に満ち、アメリカ合衆国大統領でさえその例外ではなかった。

考えてみると、演技性人格障害とよく特徴がにている。近年の例を挙げると、リンジ―・ローハンのようなタイプに見られるものである。

彼女は自尊心にまつわる問題を抱えていたために、認知されたい、注意を払われたい、という欲求が強く、そのような振舞いに至ったのかもしれない。その思惑通り大成功をおさめたことは万人が認めるところである。

04.
ミケランジェロ(自閉症)

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彫刻家、画家、建築家、詩人、ミケランジェロは多彩な才能を持ち、その上完璧主義者だった。

8年の歳月を費やし完成させた「最後の審判」は、8年間待つに値する価値がある。「チャイニーズ・デモクラシー」(Gun’s N Roses 2006年発表の15年ぶりのアルバム)などは足元にも及ばない。

彼は病的に統制と秩序を重視し、それは自閉症を疑う大きな理由といえる。

社会的且つ情緒的交流を持つのが不得手であり(実兄の葬儀に参列しなかった)、彼の全てのエネルギーはプロジェクトや関心事に注がれた。そうすることによって、彼は多くの傑作を生み出すのだが、これは彼が高機能自閉症であることを示す多くの兆候の中のひとつといえるのだ。

05.
ベートーベン(躁うつ病)

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彼は精神的混乱の中で多く傑作を生み出したが、作品はしばしば、ある種陰鬱である。その理由は、彼の精神的疾患によるものかもしれない。

彼の友人は、ベートーベンが強迫観念と隣り合わせた情熱をもって、躁状態の間に作曲をしていることに気づいていた。即興における技術は超人間的といえるもので、創作中は夕食を摂らなかった。またちょっとしたことで激昂することが人を遠ざける結果を生むことがあった。

06.
ヴァン・ゴッホ( 躁うつ病)

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ヴァン・ゴッホときいたら、お決まりの答えは「高名な画家」である。だが想像に難しくはないが、彼は精神を病んでいた。自分の耳を切り落とし娼婦に送りつけるという無茶なことをやっている。

自らにタランティーノ的拷問を課さないときには、創作活動に没頭しているか、苦悩に満ちた時を過ごしていた。

彼の突発的過剰反応行動や、ありえないほどのペースでの創作能力は彼が躁うつ病を患っていたといえる状況証拠である。彼の傑作は、そう状態における活性化によって生み出されたものといえる。

07.
アンディー・ウォーホル(自閉症)

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彼の「キャンベル・スープ」を並べたアイコニックな作品は、美術を学ぶものを驚愕させ、我々一般人を混乱に陥れた。
 
キャンベルスープ
画像:LIGHTSTYLE.JP
 
アンディーウォーホールの作品
画像:heritager

彼はその斬新な芸術性とエキセントリックな行動によって、ポップ・カルチャーのランドマークとなった。しかし、今日では作品の背景にあったのは消費主義に対する批判ではなく、自閉症による産物であると見る研究者もいる。

彼は社会的環境に四苦八苦し、まったく同じパンツを買うのを止められず、スープ缶の並び順に執着していたのである。彼の大傑作を生み出した執着心は、そう考えるに足る理由であるといえる。

08.
カニエ・ウェスト(自己愛性人格障害)

画像:supercompressor

アメリカはシカゴで活躍するヒップホップのミュージシャンである。

自分は「現代におけるバイブル」として名を残すだろうと言うが、それは単にツイッター上の最もトレンディなハッシュタグであることを意味するわけではない。思い上がりもはなはだしいことである。

多くの人が彼は自己愛性人格障害ではないかと疑っている。マッカーサーと同様に、彼は人から賢者として扱われたいと願っている。ジム・モリソンや、ピカソや、あろうことに「神」と同格に自分をとらえたいのだ。

彼がこれほど長きに渡り公衆の面前にとどまる事ができた理由は、才能ではなく自己愛性人格障害によることがその主要部分を占めている。大衆は彼の病的なまでの自己愛を無視できないだけなのである。そういう意味において天才と言えるのかもしれない。