中川翔子の霊感がギザ強い!?彼女の身に起きた心霊体験を紐解き、最後は除霊を決行!?

芸能人の怪談
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2015/08/30
怪談
画像: YOUTUBE
「ギザカワユス」でお馴染みの”しょこたん”こと中川翔子さん。オタク文化が大好きだったり、かなり猫好きだったり、ブルース・リーのものまねをしたり、とても個性的なタレントです。

ただ、中川翔子さんは不思議な体験が多く、心霊番組にもよく出演されるほどの霊感タレントでもあります。
 
溜池nowのすべらない怪談話 vol.2
画像:Youtube

そんな彼女は俗にいう“男運のない芸能人”といったポジションにいます。あれだけの好感度を誇りながら、実に不思議な話だと思いませんか?しかし、そこにはそれを証明するような、信じられない裏話が存在していたのです…。

信じるか信じないかはあなた次第です。

霊界からのメール!?
翔子さんが体験した父の気配

中川翔子さんの父・勝彦さんは、80年代に活躍したロックミュージシャンで、端正なルックスから俳優としても活躍するほど人気がありました。しかし、中川翔子さんが9歳のときに勝彦さんは、32歳という若さで白血病を罹ってしまいこの世を去っています。
 
中川勝彦さん
画像:ガールズちゃんねる

生前の勝彦さんは5歳の中川翔子さんに「ゲゲゲの鬼太郎」や「赤ん坊少女」を全巻プレセントするほどオカルト好きだったようです。また、中川翔子さんに足の臭いを嗅がせるなどして、いたずら好きな御茶目な父親であったといいます。そんな父を翔子さんは大好きだったようです。

そんな勝彦さんの死後、翔子さんの周りでは次々と不思議なことが起こり始めます。きっかけは、勝彦さんの大切にしていた懐中時計でした。時計の針が、死亡時刻の4時11分で止まってしまったのです。

その時計は今も、4時11分を指したまま形見として大切に保管しているそうですが、信じられない怪奇現象の数々は、そこから次々と翔子さんに襲い掛かることになるのです。
それは中学生の頃に体験した話。家にいると、誰も居ないはずの2階から足音が聞こえたかと思うと、その足音は2階の部屋を徘徊したり、足踏みをしたり、様々な音を響かせていたとか。
また、父譲りで怖い物好きな中川翔子さんがホラー漫画を読んでいると、風もないのに髪の毛が揺れ、父親の気配を感じることもよくあったそうです。
 
画像:FFFFOUND

そして、父親の死後から数年たったある夏の日に、決定的な出来事が起こりました。ある夜、いつものように床につく中川翔子さんは突然、金縛りに襲われます。体は全く動きませんでしたが、意識はしっかりあったといいます。

すると、突然パソコンの電源が入り、かすかにキーボードを叩く音がしました。恐怖のあまりただ震えることしかできなかった翔子さん。夢でなかったことは確かなようです。

それから数か月後、ふと使ったことないメールソフトを開いてみた時のこと。下書きのフォルダに目をやると、そこに見覚えのないメールを見つけました。恐る恐る開いて見ると…しょこたんはそこで、信じられない衝撃の内容を目の当たりにします。

そのメールは件名に「katuhiko」(カツヒコ)、宛先に「nakagawakatuhiko」(ナカガワカツヒコ)、送信日には なんと「20.7.1999」(勝彦さんの誕生日7月20日)とあったのです。(その証拠は母親がビデオに録画しています)

中川翔子さんはあの金縛りにあった日を思い返し、その日が父の誕生日であったことに気付きます。いたずら好きだった父、今までに起きた怪奇現象は私たちに会いにきた父によるものなのだと確信しました。

あのメールは『天国から見守っているよ』という父からのメッセージだったと励まされ、父の優しさに触れたのでした。

怖いながらも、心温まる体験だと思いますよね…。ところがこの後、霊能者の下ヨシ子さんによって、この翔子さんの温かいストーリーは覆されることになるのです。
 
霊能力者の下ヨシ子さん
画像:officiallyjd.com

父ではない!
全く違う女性の霊だった

違う番組でそれは発覚してしまいました。誰もが翔子さんの父・勝彦さんだと思って疑わなかった霊は、なんと中川翔子さんに災いをもたらす悪霊だったというのです。冒頭で触れた彼女の男運の無さにも無関係ではないとか。(フジテレビ系「ほんとにあった怖い話」)

「お父さんなら、翔子さんを怖がらすようなことはしない、金縛りにかけるようなこともしない。」

と霊能力者下ヨシ子さんは断言します。

父・勝彦さんは中川翔子さんの近くにはいず、その数々の霊現象の犯人は「女性の霊」の仕業とのこと。しかも、その霊はとても強いものであることを、下ヨシ子さんは中川翔子さんに告げました。

霊界からのメールも父からではなく、その悪霊がしたことだったのです。その時、「父からのメールだと思っていたので正直ショックです」と寂しげな表情で話す翔子さんがとても印象的でした。

下ヨシ子さんは、中川翔子さんに除霊を開始。彼女に憑いている悪霊に優しく語り掛け、時には厳しい言葉も投げかけます。
 
画像:dailymotion

中々出ていこうとしない悪霊は翔子さんの口を借りて「いやだ…」と何度も抵抗しましたが、除霊開始から20分、悪霊は下ヨシ子さんの力でなんとか体から抜け、上の世界へ行くことができたようでした。
 
除霊中、しょこたんの身体を借りて抵抗する悪霊
画像:blog.livedoor.jp/gm0079

気になるその後…除霊の効果はいかに!?

下ヨシ子さんによる除霊が功を奏したのか、中川翔子さんにはその後、俳優・小澤亮太 さんとの初ロマンスが報じられました。

しかし…!

そこでハッピーエンドとならないのが、“ギザカワイソス…”なしょこたんの運命。なんと、お相手の小澤亮太 さんには隠し子がいることが発覚。中川翔子さんはその事実を受け止めようと必死になっていたそうですが、母から猛烈な交際の反対などもあり、二人は別々の道を歩むことに…。

結局のところ、翔子さんは今でも2つの意味で「フリー」なマルチタレントとして活躍を続けているようです。除霊をもってしてでも改善できなかった中川翔子さんの男運が花開くのはいつの日かわかりませんが、しょこたんは国民に愛されていることは、紛れも無く事実です。