芸能界では霊能力ナンバーワン?!森公美子の霊体験がスゴかった件

心霊体験 森公美子 霊能力 幽霊退治 守護霊
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2015/09/20
画像: ラフィ
森公美子さんといえば、明るくてふくよかな、チャーミングでとてもお喋り好きな方というイメージですよね。オペラ歌手の傍らミュージカル舞台にも立つなど、さまざまな方面で広く活躍中です。

そうした元気なイメージがとても強い彼女ですが、一方では霊感がかなり強く日常的に不思議な体験をしていることでも有名。彼女の守護霊はたくさんいて、「霊感の強いお姫様」「尼僧さん」「観音様」「荒神様(火の神・かまどの神)」「ひいおばあさん」さらには亡くなった「お父様」が守ってくれているそうです。

森家はもともと霊感の強い家系のようで、特にひいおばあさんはかなり力のある霊能者でした。話によると、霊感体質の人は遺伝からくるものがほとんどで、森さんもひいおばあさんから強い霊力を引き継いでしまったようです。

心霊体験1:
森さんによる幽霊退治

画像:news.walkerplus.com

大阪の某ホテルによく出ると噂される、矢の刺さった武士の幽霊。その幽霊は椅子に座り、森さんに向かって『おいおい話を聞け』と語りかけてくるそうですが、そこのホテルで何度もその武士を目撃している森さんは『また出たか!』と臆することもなく、塩を撒いて幽霊退治をしてしまうとか!

ちなみに、この武士の幽霊はピー子さんも見たことがあり、同じように話しかけられたみたいですよ。

心霊体験2:
死神にも名を知られている森さん

画像:ferrarilamborghininews.com

飛行機に乗っていた森さん。と、その時…窓の外には何やら不穏な気配が。見ると、そこにはなんと「死神」がいて、森さんとバッチリと目が合ったそうです。すると、死神はそこで思わぬことを口にします。

『なんかおかしいと思ったら、この飛行機には森さんが乗っていたんですね』

死神といえば、頭巾をかぶりどくろの顔、そうしておおきなカマを振り上げるイメージ。しかし、森さんの見た死神は、普通のシャツとズボンを履いていて、その辺の人と何ら変わりはない男の人でした。

死神は森さんの存在に気がつくと、そのまま何もせずに消えてしまったそうです。まるで、森さんが乗っていたがために、手を下すことをやめたかのような死神の行動。森さんが乗っていなければもしかすると飛行機は…森さんに感謝ですね。

心霊体験3:
守護霊に守られている森さん

画像:Arte ひととき

仕事を終えて電車に乗っていると、降りるはずだった一つ手前の駅で、無意識の内に「ここで降りなきゃ」と思い立った森さん。降りた瞬間に、「えっ!あれ?これ一つ手前の駅じゃん」と思ったそうです。

血液型がA型で慎重派の森さんは、この時の行動は今でも信じられないと口にします。「次の電車まで20分もある」と思いながら、次の電車を待つ森さん。その時、彼女の耳に聞こえてきたのは、けたたましいサイレンの音でした。

なんと、直前まで乗っていた電車は踏切で車が突っ込んでくるという事故にあってしまい、歩行者の方が犠牲となる大惨事となっていたのです!もし、そのまま乗っていたら自分もケガをしていたはずと言う森さん。

この出来事をきっかけに、たくさんの守護霊に守られていることを実感したそうです。

心霊体験4:
電気を使いアピールするお父さん

画像:楽天

お父さんは生前によく「俺が死ぬときはテレビを付けたり消したりするからな」と、森さんに話をしていたそうです。ある日、使っていたドライヤーから突然「ゴオオーッ」と火が噴出し、とてもびっくりした森さん。

しかし、それが父からの死の知らせであるとすぐにわかったそうです。よく言われているのが、霊には電気的な性質があるということ。そのため、霊はよく電気を使って私たちに自らの存在を知らせることがあります。

実際に森さんも、亡くなった友人から「幽霊として出るには、静電気などの条件が色々と満たされないといけない」と教えられたとか。死んだ人からの貴重なメッセージ…霊感のある人はくれぐれも用心してくださいね!

心霊体験5:
前世はイタリア人だった!?

画像:tabimo.jp

森 さんは音楽留学でミラノに住んでいたころ、とても不思議な体験をしたそうです。初めて歩くはずの道なのですが、なぜか迷わずに歩けてしまう森さん。こう いったことは度々あるようで、イタリアの「ウフイツイ美術館」に初めて入ったときには、逆に「あれ?ここにあるはずの物がない」「なんでここにこれが置いてあるの?」と疑問を抱いたようです。

森さんは前世でイタリア人だったのでしょう。その時代と美術品の配置が違うことで「あれ?」と違和感があったようです。この現象は森さんに限らず、霊感のある人はよく体験することの一つ。

霊が憑依して道案内してくれることもあり、自分の存在を気が付かせるために何度も同じ道をグルグルと歩かされることもあります。よくキツネやタヌキに化かされ、同じ道を回り続けることと一緒なのかもしれませんね。