【芸能人の怪談】小室哲哉は霊感体質!?あの売れっ子アイドルの死を予言!?

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怪談
画像: ライブる
1990年台、篠原涼子、TRF、H Jungle with t、globe、華原朋美、安室奈美恵などのプロデュースで、ミリオンセラーを連発し、大成功をおさめた小室哲哉さん。

「天は二物を与えず」という言葉があるように、天は一人の人間に、いくつもの長所や才能は与えてはくれないと言われていますが、小室さんに限ってはそれも例外と言わざるを得ません。

ひとつは、言うまでもなく音楽に関する比類なき才能。そして、もうひとつ…それは、“霊感”です。

天才としての代償、とでもいうかのように、実は霊感体質寄りで第六感的な部分も強いことで知られる小室哲哉さん。小室哲哉さんにまつわる心霊体験では、以下のようなエピソードが語られています。

踏み切りを通り抜ける謎の物体

画像:t-hosen.net

ひとつは小室哲哉さんが高校生の頃の話です。夏休みに友達と旅行に出掛けました。道中、某地方のユースホステルに泊まったとき、それは起こりました。

夜、なかなか寝付けなかった小室さんは、友人とジュースを買いに自動販売機に向かいました。そのユースホステルは線路の脇に建っていて、自動販売機は踏切を渡ったところにあります。小室さんたちが踏切にたどり着いた時…

「かんかんかん…」

目の前でちょうど踏切が鳴りだし、遮断機が下り始めました。夜中ではありましたが、保線のために電車を走らせるのはよくあること。彼らはそのまま電車が通過するのを待っていましたが、目の前を走り抜けたのは「直立したまま青白く燃え上がった丸太」だったそうです。

その後、遮断機は何事もなかったかのように上がったそうです。

地に足がついていない電話人

画像:外人墓地

ふたつめは、小室さんがまだブレイク前のTMネットワークに在籍していた頃の話です。夜中、富士五湖周辺を愛車で流していた小室さんは、道端の電話ボックスで、おかしな人が電話をかけている姿を目撃します。

遠目でもわかるくらい、とても背が高いその人は、頭を天井にすりつけるように立っていました。

(何かがおかしい)

直感的にそう思った小室さんが恐る恐電話ボックスに近づいて見ると、その人は宙に浮いていて、首から上が天井にめり込んでいたそうです。

某売れっ子アイドルの死を予言

小室さんの心霊・不思議体験を語る上で極めつけとも言えるのが、「ある売れっ子アイドルの死を予言した」と言われる驚愕のエピソードです。

TMネットワークとして知名度が上がる前の小室さんは、渡辺美里さんなどの女性アイドルに楽曲を提供していました。

そんな小室さんに、ある売れっ子アイドルのアルバムプロデュースの仕事が舞い込みます。

大きな仕事に意欲を燃やした彼ですが、そんな情熱とは裏腹に、彼の本能は嫌な予感を感じていた、と彼は後に語っています。

「なんかこのアルバム、駄目になりそうな気がする…」

彼は、当時から周りにこんなことをぼやいていたそうです。ビッグチャンスを目の前に自分に自信が持てないのでは、と周りは解釈しましたが、この言葉はもっと大きな事態を予見していたのです。

楽曲制作をすすめる彼の元に、とんでもないニュースが飛び込んできます。それは、そのアイドルの自殺のニュースでした。彼女は自分の事務所の屋上から飛び降り自殺を図ったのです。

事務所の屋上から飛び降り自殺をした売れっ子アイドル…と言えば、もうおわかりですよね。そのアイドルこそが、かの岡田有希子さんでした。

小室さんの予感はこの事態を指し示していたのでしょうか…

出典:
ウィキペディア
wonderyes.seesaa.net
 

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