販売のプロから聞いた、パワーストーン浄化の正しい方法と月光浴の盲点!

パワーストーン
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画像: 暮らしのtips

猿田彦三河神社の石屋

出典:さくらの独り言

前回は「みちびき」の神様である猿田彦大神を祀る猿田彦三河神社をご紹介しました。愛知県額田郡幸田町にある猿田彦三河神社は、道標や開拓の神様を祀る神社として知られ、人生の導きや交通安全、方位除けなどのご利益があることをお伝えしました。

猿田彦三河神社のある幸田町はパワーストーンが採れる町としても有名です。屋台からショッピングモールまで町のいたるところにパワーストーンを扱うプロたちが店を出しています。

彼らの仕事は販売だけでなくパワーストーンの扱いにも長けています。そこで彼らからパワーストーンの選び方から浄化の仕方、正しい手入れについて聞いてみました。

パワーストーンの正しい扱い方

画像:HIRAOKA

他人との縁を大切にするようにパワーストーン選びも縁が鍵となります。

店内でパワーストーンを選ぶ際はじっくりと時間をかけて選ぶことをおススメします。それは人間とと石との対話でもあります。選んだ石はこれからずっとあなたと共に生きていくわけです。そんな大切なパートナーを簡単に決めてはいけません。

自分に合った石を十分理解すれば、あなたの助けになってくれるはずです。大切なのは直感です。その石が自分に合うと感じたら購入を決めてください。

石にも性格があるようで、人との縁と同じように深い付き合いを望むなら相性の良い石を選びましょう。

もし、どうしても決められないという方には水晶をおススメします。水晶はパワーストーンの基本でもあり、中心だからです。あなたと相性のぴったり合う石が出会えることを祈っています。
 

正しい浄化方法

パートナーとして選んだ石は一度浄化させてください。なぜなら選んだ石はさまざまな人の手を経てあなたに辿り着きました。その過程の中で人々の気を浴びているはずです。石も疲れを感じています。浄化することで本来の波動を元に戻す効果があり、あなただけの石になるのです。

浄化には2つの方法があります。最初はさざれに置く方法です。さざれ水晶といって、いくつもの細かい水晶のかけらを敷いたベッドのようなものが市販で売っています。
 
画像:HIRAOKA

パワーストーンのお店のほかに風水専門店などでも扱っています。このさざれの上に一晩置けば浄化は完了です。

もう一つの方法は、石を適当な器に入れて流水で満たし、気が済むまであふれさせて洗い流すという方法です。塩を入れたりする必要はなく、水道水で結構です。
 
さらに、浄化が済んだ石に月の光を浴びせます。満月が良いとされていますが、「月がきれいな夜だな」と思えばいつでもかまいません。たっぷり月光欲をさせてください。
 
画像:ameblo.jp

ここで、重要な点は「戻す時」です。
 
綺麗な月を石に浴びせ終わったら寝る前に部屋に戻す方もいますが、それはあまりよろしくありません。

月光浴をさせたら必ず「朝日を浴びた状態で」部屋に戻してください。陰の気だけ取り込んでいては、石によくありません。

ここで一番大切なことは、石と仲良くなること。

「私のところに来てくれてありがとう」

「これからよろしくね」

などと声をかけることです。

あなたの石が浄化されていく様子を想像すれば、石もそのように応じてくれます。石を生き物のように大切に扱うことは、あなたの心も同時に浄化するという効果もあるのです。あなたの心が荒んでいれば石の効果は得られないでしょう。

浄化は石を手に入れたときはもちろん、数カ月に一度のペースで必要です。またあなたの願いがひとつ叶い終わったときも、同じように浄化をしてください。

この方法で浄化すれば、あなたを守ってくれる力強いパワーストーンになってくれることでしょう。

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