【なぜ占いは当たるのか?】そこには驚愕の事実があった!

霊能力 占い 見分け方 最凶占い師
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2016/04/27
トリビア
画像: jinro314.com
怖いけど知りたい、知りたいけど怖い。

これからの自分の人生がどうなるのか未来は誰だって知りたいけど、怖いものですね。占いって、つい頼ってしまいますよね?

そんなことないという人も、人生の崖っぷちに立てば、ふらふらとインターネット占いを検索してしまうのではないでしょうか。良心的な占い師の方ならいざ知らず、最凶といわれる占い師が一部存在しているのも確かです。

そこで巷の占い師に教わった最凶の占い師の特徴と高度な技術で相手を魅了するテクニックをご紹介します。

最凶の占い師たち パート1
「占い師ではなく霊能者⁉」

ウソかホントかよく当たると言われる占い師には、狐の霊などが答えを教えていることもあるそうです。実際に霊と交信して占いを行う占い師も存在しているのは確かです。

しかし、それが凶悪なものだと、お客さんの運命をもてあそぶことを言ったり、傷つくことを言ったりします。霊と交信するといわれる占い師の中にはごく一部ではありますが、能力も低く、また悪い霊や狐、狸、などなどが憑いているのだとか。

当たる占い師には狐が答えを教えているそうですが、狐にもランクがあって凶悪なのも居るらしいのです。相手にとって良くなことを平気で発言する占い師は信用できません。

普通の占い師は、人間関係で不幸を呼び寄せる結果とわかっているとしても絶対に言いませんよね……。もしくは話術でポジティブな流れに持っていきますよね。

しかし、最凶の占い師のケースでは、悪霊がそのお客さんに憑りついてしまうこともあるそうです。しかも、そういう事を言って喜んでいる占い師には、どんどん良くない霊が磁石のようにくっついて、まるで巨大な黒いお団子みたいになっているのだとか。漫画のようですが、能力の高い占い師にはそう見えるんだそうです。

霊というより凶悪なことを言う占い師の人格にも問題があるようにも思うのですがね……。

そして、ふとしたことでお客さんが「気に入らない」となると、そのお客さんに対し、呪いの儀式をする人も、いるのだそうです。考えてみればそういう知識も豊富でしょうし、ありえる話ですよね。巷の占い師の話です。

こんな占い師には近寄るな!
最凶占い師の特徴3つ

  1. 尊大な態度で自分の話ばかりする
  2. 「悪霊が憑いている」と脅し高額なメニューに誘導し、儲けることばかり考えている
  3. そもそもコミュニケーションの取り方がおかしい

1は自分に自信がないのか、相手の話を聞かずに次々と進みながら強引に自分のペースに相手を引き込ませます。結局こちらが知りたい情報や悩みは解決しません。余裕がないのが特徴。

2は金銭欲にまみれた占い師。儲けることは悪いことではありません。しかし、半ば脅迫的に付け込まれると厄介ですね。しかし技術的にはまだ未熟。

「悪霊がついている」など稚拙で傍から見ればまずおかしいことに気付くはずです。こちらが気を付けなければいけないのは完全に安心して、親身に悩みに向き合ってくれているのを装っている占い師です。最後にこれでは信じ込む可能性もあるかもしれません。

用心のため警戒することを怠ってはいけませんね。

3はそもそもおかしいことに気づいたらすぐに立ち去るのが無難でしょうね。挙動不審な態度や話がちぐはぐな占い師などのことです。

こういう占い師の特徴は、まず周りの装飾がいかにも雑な感じがします。占い師の方ってある意味では雰囲気づくりに長けていて幻想的でおしゃれでミステリアスなイメージを大切にします。人の心を掴む超一級品の話術に魅了される方も多いと思います。

しかし、コミュニケーションが取れないとなるとこちらも話が続かず困惑しますし、設定された料金はちゃんと支払わなければならず、時間も無駄に終わります。

もちろん上記の特徴がすべてではないですが、占ってもらう前にこちらの下調べも重要になってきます。

一般常識でみても「あまり付き合いたくないな」と思うタイプばかりですよね。これを参考に避ければ大丈夫でしょう。ちょっと安心です。

また占い結果に不満を持ち、焦りからか攻撃的な暴言を吐く失礼なお客さんもいるらしいです。

どんな結果でも真摯に受け取り「そういう考えもあるんだなぁ」程度で終わらせたほうがいいように思います。もしもそれが最凶占い師だったらどうします?

彼らは穏やかなふうを装いながら内心では恨んでるかもしれません。それこそ悪い霊に憑りつかれたら大変です。

霊の存在を信じる信じないは別として、気持ちいいものではありません。そうでなければ、危なそうな気配を感じたらさらりと「ありがとうございました!」とほほ笑んで、すぐに占い師の元を立ち去るのが基本かもしれませんね。
 

最凶の占い師たち パート2
「話術だけで人は騙される⁉」

タロット占いや占星術、また霊との交信や統計学で導き出される占いなど多岐にわたります。しかし、共通するのはその巧みな話術です。さきほど占い師の方々は雰囲気づくりに長けているい言いましたが、話術は一番の武器です。

ここで紹介するのは高度な話術ですが、なぜ最凶の占い師かというと、肝心の占いは疎かに的中率も低いにも関わらず話術だけで相手を納得させる占い師のことを言います。

たとえ即興でもこういう占い師の方は鮮やかに場を支配し、相手の心を鷲掴みすることができます。高度な技術ではありますが場数を踏み、人の心を習得しているものにとって容易なことなのです。

そ れは占う相手の「弱さ」と「依存心」を利用することがまず必須。少し言い方はキツイかもしれませんがこちら側から占い師に近づき、占いを依頼するわけです からはじめから心のスキはあるのです。「自分を信じられない」「自分を救ってほしい」という願望は言わずとも見え見えなのだから。

この占い師たちの話術のテクニックにはそいう人間の弱い部分に手を差し伸べます。もちろん的中率も高く良心的な占い師は相手を騙したり脅したりしません。

ただ、常連になってくれる顧客になってくれればいいのです。できれば口コミで高評価の噂をTwitterやSNSで流してくれればこんなありがたいことはないのです。

それには話術は絶対なのです。おかしな話ですが、的中率が良くても話術の冴えない占い師の方は可もなく不可もなしの平均的評価だと聞きます。

やはり話術のうまい占い師の方は印象に残りやすく相手にとっても気持ちいいものなのです。

ここでは占い師が使う話術とその理由についてお話していきます。

人間の悩みは限定されている

弱 さを巧みに使い相手を納得させることはそれほど難しいことではありません。

まず一つに相手は初めて会う占い師を少なからず信用しようと努めます。占い師が 望んでいなくとも一方的信用は生まれます。だって相手からこちら側に求めて来ているのですもの。そう考えるとまず占い師は有利な立場に身を置き、加えて部 屋の装飾や雰囲気がいかにも占いの場っぽいとならばますます信用は高まるでしょう。

そして「人間の悩みは限定されてます」

健康・恋愛・仕事・金銭・人間関係・不安定な未来など限られますよね。女性の場合多くは恋愛運や家族の悩み、男性は仕事運と健康運などこの先の出世や金運に絞られます。相手の内容を予測し見抜くことができるのです。

曖昧でもいい、真実が1つでもあればいい

いきなり断定して「上司との人間関係でお悩みですね」などと言う占い師はまずいませんよね。こういう場合には、曖昧な問いかけをすることが無難です。それは誰にでも当てはまる悩みを尋ねること、そして相手が自ら話して情報を得られればそこから話は膨らみます。

これはビジネスの場でも用いられることですが、「良い聞き手」であることが非常に重要なのです。こちらが話を無理に展開させなくてもひとつ話題を提供すれば、そこから相手の情報を聞き出すことができます。

まして占いの相手は悩みがあって来ているのだから話したくてうずうずしているのは当然です。相手は、占い師が話すより自分が悩みを話しスッキリさせるほうが印象として強く残るのです。悩みを聞いてもらったという一種のカウンセリングのようなことですね。

そして占いの基礎知識という一つの真実があれば、あとは経験でどのようにも相手を気持ちよくさせることができるのです。満足度こそ一番重要なのです。

相手を酔わせる話術の罠

満足させる話術こそ相手が占い師に求めているものだと言っても過言ではありません。大事なのは自分のことを分かってほしいという心理です。

自分の存在を重要視してもらいたいのです。実にわがままで自分勝手なことだろうと思うでしょうが、真実です。相手が求めるものは、占いの精度や適切なアドバイスなど二の次で、本当は自分自身の弱さを正当化したい言い訳を聞いてほしいのです。

最凶占い師に騙されるな

占いは通常私たちには縁遠いもので神秘に満ちています。良心的占い師もたくさんいますし、また本当に親身になってアドバイスをくれる方も多いと聞きます。

人間の弱さから占いに頼ってしまうことは仕方ありませんが、それを悪用する占い師も少なからず存在します。私たちはそこを見極め自分の幸せは自分で選択できるように判断していかなければなりません。

参考資料
「あるニセ占い師の告白」フォレスト出版株式会社