【都市伝説】歴代アメリカ大統領が恐れるテカムセの呪いの再来!?2020年のトランプは・・・

都市伝説
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2017/01/20
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第45代アメリカ大統領にドナルド・トランプ氏が選ばれました。

選挙活動中より過激な発言が注目を集めてきました。特に、移民政策や人種差別ともとれる問題発言は批判を浴び、アメリカ国内から抗議が起こるほどです。

当選後もトランプ氏への不信感から不安は消えず、デモや行き過ぎた暴動まで起こるなどアメリカを混乱させました。

混乱したアメリカ国民の頭に過ぎるのは「テカムセの呪いの再来」です。

テカムセの呪いは、1840年から20年ごとに選ばれた大統領の就任中に死が訪れる、といわれるものです。

テカムセの呪いは、途絶えたと言われていましたが、トランプ氏の台頭により呪いが再び起こると恐れられています。

それは、最初の犠牲者である第9代アメリカ大統領ウィリアム・ハリソン氏とトランプ氏に類似点があるからです。

そこには、アメリカの闇が深く関係しているのです。

テカムセの呪い

テカムセは、アメリカ大陸の先住民、ショーニー族の長でした。独立戦争後、先住民たちは白人に土地を奪われ、徐々に追い詰められていきます。

先住民は白人からの迫害に抵抗するため反乱を起こし、先頭に立ったのがテカムセだったのです。

1813年に、抵抗も空しく白人に敗れ、テカムセは処刑されてしまいます。この時、テカムセを追い詰めた白人の指導者が、後の第9代アメリカ大統領ウィリアム・ハリソンなのです。

ウィリアム・ハリソンは1840年にアメリカ大統領就任します。これがテカムセの呪いのはじまりでした。

歴代大統領の死

発端とされるウィリアム・ハリソンは大統領就任後わずか1ヶ月で肺炎のため死去しました。

その後、1840年から1960年まで毎20年ごとに就任する大統領は、就任中に亡くなるという奇妙な連鎖が起こります。

人々はいつしかテカムセの呪いと恐れるようになりました。

1860年就任、エイブラハム・リンカーン(1865年、暗殺)

1880年就任、ジェームズ・ガーフィールド(1881年、暗殺)

1900年就任、ウィリアム・マッキンリー(1901年、暗殺)

1920年就任、ウオレン・ハーディング(1923年、心臓発作)

1940年就任、フランクリン・ルーズベルト(1945年、脳溢血)

1960年就任、ジョン・F・ケネディ(1963年、暗殺)

1980年就任のロナルド・レーガンは、銃撃を受けるも暗殺未遂に終わり、大統領職を全うしました。

そして、2000年に就任したジャージ・W・ブッシュは、演説中に手榴弾を投げ込まれたり、食事中に息が詰まり窒息死の恐れもあったものの大統領職を無事に全うしました。

これで呪いは終わったと考えられていましたが、トランプ氏の登場によりテカムセの呪いが再来すると言われています。
 
​出典:ザウルスでござる

呪いの再来

トランプ氏とウィリアム・ハリソンに類似点があることから再びテカムセの呪いが再来すると恐れられています。

呪いの発端となったウィリアム・ハリソンは、先住民やテカムセを迫害したことで、死の呪いを掛けられました。

同じように民族による差別的な言動の多いトランプ氏にテカムセの呪いが再び繰り返されるのではと考えられるからです。

2020年、トランプ氏が2期目の大統領に就任するかわかりませんが、その言動から暗殺が危ぶまれているのは事実です。

トランプ氏が無事に大統領職を全うできるのか今後注目です。

参考サイト:
Wikipedia
MATORYO BLOG