【仰天ニュース】自己破産だけで終わらない!?宝くじ高額当選者6人の笑えない末路!!

宝くじ 高額当選者
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2017/02/01
トリビア
いきなり1000万以上の大金が手に入ったらあなたはどう行動しますか?

選択は、散財や貯金また公言するしない、など様々です。

どちらにしても高額当選すれば「人生が好転する」と明るい未来を想定する方も多いのではないでしょうか。

誰も悪い方向へと望む人はいません。

しかし、宝くじに高額当選したことで悲劇を招いた人も多くいるのです。

今回は、運命に翻弄された海外の高額当選者の末路を紹介したいと思います。

#1ヴィヴィアン・ニコルソン

1961年、当選額は15万2300ポンドです。現在の価値で約3億7000万円に相当する額を手に入れました。

ヴィヴィアンは当選直後に「使って、使って、使いまくる」と公言します。高級車、ブランド品、海外旅行と贅沢を重ねわずか5年ですべて使い切ったといいます。

その後、結婚離婚を繰り返した挙句に自殺未遂、精神療養所に入所するという末路を辿ります。賞金も使い果たしたうえ現在は年金生活で静かに暮らしているようです。

#2キャリー・ロジャーズ

2003年、16歳というイギリス史上最年少の若さで190万ポンド(3億5000万円)に当選します。

整形手術、酒、ブランド品を漁り、と次々に散財していきます。それだけに修まらずドラッグなどの薬に手を出して数千万円を使います。

さらに男性の交友関係も派手になり、数人から騙され3度の自殺未遂に終わりました。

​すでに賞金は残っておりません。

現在は、3人の子供に恵まれ、質素に暮らしているそうです。

#3ジャック・ウィテカー

2002年、当時アメリカ史上最高額の3億1490万ドル(約400億円)を手に入れました。

それまで建設業のビジネスで成功していたため、荒い金遣いで賞金を使うことはありませんでした。

しかし、泥棒や恐喝の被害を受けたり、友人に貸した金は戻らず、人間不信に陥ります。

そればかりか孫娘は、通学中誘拐騒ぎに巻き込まれ精神不安からか薬に手をつけるようになりました。

当選から3年後、孫娘は遺体で発見され、体内からはコカインが検出されたといいます。ジャック氏は、のちに「賞金と引き換えに取り返せるなら、喜んで返金する」と発言しています。

#4ジェフリー・ダンピエール

1986年、アメリカで2000万ドル(約30億円)の高額宝くじに当選します。その金で念願のお店をオープンさせます。

あとは気前よく家族や周囲の友人に車や家など豪華なプレゼントを贈りました。

しかし、それが仇となります。ジェフリー氏は、人間関係のトラブルから義妹とその恋人によって誘拐されたのち銃殺されます。

義妹とその恋人は終身刑となります。2人もまた運命を狂わされたのです。

#5アブラハム・シェークスピア

2006年、アメリカで1690万ドル(約15億2000円)の高額宝くじに当選します。

プール付きの一軒家の豪邸を購入するもののその後目立った豪遊もありませんでした。

しかし、毎日のようにお金をせびる周囲の仲間たちに嫌気が差します。

アブラハム氏は、家庭教師と称する女性に次第に心を許していきます。その後、アブラハム氏は行方不明となり、銀行の残高も無くなっていました。

結局、アブラハム氏は女性に銃殺され、白骨化した遺体となって発見されるのです。

#6イヴリン・アダムス

1985年と翌年86年に当選します。合計で540万ドル(約4億円)の大金を手に入れます。

しかし、寄付や周囲の友人知人の金の無心に悩まされます。そのストレスを豪遊やギャンブルで心の憂さを晴らしたことですべての財産を使い果たします。

2001年以降はトレーラー生活を余儀なくされました。

皆さんは、今回紹介した方々を反面教師にお金の使い方・人生の選択を間違えないでください。

くれぐれも自分の運命を宝くじに託さないことです。

宝くじ・大金は人生を豊かにしてくれる道具として使いましょうね。

​参考サイト:
優待・配当株をひたすら増やしてみると
宝くじと人生<1>
独女ちゃんねる