あのキャラクターは呪われている!!不幸の連鎖に立ち向かったのは・・・

ジョン・F・ケネディ スーパーマン マン・オブ・スティール クラーク・ケント
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都市伝説
画像: Gareth Simpson on flickr
スーパーマンはアメリカのコミックから生まれた架空のヒーローです。

1938年のコミック誌に登場します。今では正義のヒーローの代名詞とされるほどの人気キャラクターです。

スーパーマンの人気の理由は、悪と戦う孤高のヒーロー像にあるのではないでしょうか。

スーパーマンは、別の惑星からやってきた宇宙人です。地球のアメリカに住む夫婦の元で育てられます。

クラーク・ケントと名付けられた彼は、自分の特殊な能力を世の中のために使うためスーパーマンとして活躍します。

スーパーマンは、普段は冴えない新聞記者を装いながら、世の中の悪と戦うヒーローとなります。しかし、自分を理解してくれる人はいません。

そんなスーパーマンの姿に世界中が心打たれたのでしょう。スーパーマンは、大人から子供まで幅広い年代に愛される正義のヒーローとなったのです。

しかし、ある業界ではスーパーマンを恐れているのです。

それが、アメリカの映画業界・テレビ業界です。

なぜならスーパーマンは、演じる役者・周囲を不幸にするという曰くつきのキャラクターだからです。
1951年の映画『スーパーマンと地底人間』とテレビドラマ『スーパーマンの冒険』で主演をジョージ・リーブスは、結婚を数日控えながら自宅でショットガンで射殺された姿で発見されます。他殺説とも自殺説とも言われています。

1963年にはスーパーマン関連の企画に当時のアメリカ大統領ジョン・F・ケネディが登場する予定でしたが暗殺されます。

1978年の映画『スーパーマン』に出演した子役リー・クイグリーは14歳歳で死亡します。

1980年の映画『スーパーマン』の主演クリストファー・リーヴは、落馬して首を骨折し半身不随となります。

1987年の映画『スーパーマンIV 最強の敵』に出演したマリエル・ヘミングウェイの姉は、拳銃自殺します。

1993年のテレビドラマ『新スーパーマン』に出演したレイン・スミスは、病気のため死亡します。

このようにスーパーマンの製作に携わった人間たちが次々に不幸になることから「スーパーマンの呪い」としてアメリカの芸能関係者から恐れられているのです。

近年のアメリカでは人気キャラクターの実写化映画が盛んに行われています。スーパーマンの実写化映画もあります。

イギリスの俳優ヘンリー・カヴィルは、2013年にスーパーマンを題材にした映画『マン・オブ・スティール』で主演のクラーク・ケント役を務めています。その後の映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でも引き続き好演しています。

不幸の連鎖はこれで終わったのでしょうか。今後の彼の活躍に注目です。

参考サイト:
恐怖チャンネル
ロケットニュース24

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