IQ210の殺人犯!!優秀を証明するための完全犯罪とは!?

完全犯罪 IQ210 ネイサン・フロイデンソール・レオポルド リチャード・アルバート・ローブ
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超常現象・怪奇事件
画像: Ryan Tyler Smithright on flickr
殺人には相手を殺す動機があると考えられています。

お金を奪うため、恨みを晴らすため、邪魔な存在を消し去るためなど様々な動機が挙げられるでしょう。

殺人が許されるものではないにしろそれなりの動機があると思われていました。

しかし、1924年のアメリカで2人の学生が犯した誘拐殺人事件は、これまでと全く異なる動機でした。

2人が誘拐殺人事件を犯したのは「自らの優秀さを証明する」という身勝手な動機だったのです。

これは恨みによる殺人でもなければ、金品を目的とした誘拐でもありません。人を殺した動機が自分本位による無差別殺人だったのです。

それは「優秀の証明」という信じられない動機でした。

今回は20世紀初頭に起きた誘拐殺人事件を紹介していきます。

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