【動画あり】大阪最恐心霊スポット旧生駒トンネル!謎めいた内部が明らかに!?

心霊スポット 怪奇現象 旧生駒トンネル
日本各地に数多く存在する心霊スポットのなかでも、特に幽霊の目撃談や逸話が多い“旧生駒トンネル”。

オカルト好きなら旧生駒トンネルの名を一度は聞いた人もいるのではないでしょうか。大阪府東大阪市と奈良県生駒市の境にある生駒山を東西に貫く鉄道トンネルは、着工時から苦難が続き多数の犠牲者を出しました。

トンネルが開通されてからも通常ではありえない事故や火災が頻発し、多くの方が亡くなりました。

現在、鉄道は廃止されてトンネルも封鎖されていますが、幽霊や怪奇現象の目撃が報告されています。旧生駒トンネル内部の様子を収めた貴重な動画も用意もあります。最恐心霊スポットと呼ばれる旧生駒トンネルの秘められた内部をご覧ください。

旧生駒トンネル

出典:関西厳選心霊スポット

東大阪市と奈良県生駒市の境にそびえる生駒山を貫く旧生駒トンネルは、近畿日本鉄道の前身だった大阪電気軌道によって開通されました。わずか3年の歳月という急ピッチで工事は進められます。

元々、湧水が溢れるほど緩い地盤に作業は難航し、1913年1月に大規模な落盤事故が発生しました。152名が生き埋めとなり、20名の犠牲者がでます。当時は多くの朝鮮人労働者が作業に当たっていたといいます。

トンネル開通には困難が多く、何度も工事が再開されますが、その度に不可解な事件が多発し、工事が中断されたそうです。工事中から旧生駒トンネルには、生き埋めにされた事故の犠牲者や過酷な労働で亡くなった人間の怨念が渦巻いていました。

1914年に旧生駒トンネルは開通されたしますが、その後も不審な事故が多発するようになります。

怨念が原因の事故か!

出典:Wikipedia

無事に旧生駒トンネルは開通されましたが、その後も不幸な事故は続きます。

1946年4月、トンネル内で列車火災が発生して車両は全焼し乗客23人が死亡、75人が重軽傷を負いました。また翌年には再び火災が発生し約40名が負傷します。

不幸はまだまだ続きます。1948年3月、急行列車がトンネル内でブレーキを故障して制御不能となりました。そのまま下りの勾配を時速80キロのスピードで暴走します。暴走する列車は駅で停車中の列車に衝突し、車体は大破します。乗客49名が死亡し、282人が重軽傷を負う悲惨な事故を起こします。

相次ぐトンネル内の事故に鉄道関係者は頭を悩ませます。しかし結局、事故の原因をハッキリ結論付けることはできませんでした。もしかすると、生き埋めにされた犠牲者の苦しみや恨みの怨念が、事故を引き起こしたのかもしれません。

旧生駒トンネルは1964年に廃止され、現在では厳重な扉で立ち入り禁止となっています。次のページではトンネル内部の動画をご覧ください。

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