【日本の心霊スポット】長野県に巣食う怨霊たち!?諏訪湖に現れる白い服の女!!

心霊スポット 湯川ダム 諏訪湖 姥沢トンネル
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2017/08/01
怪談
日本各地のガチで行ってはいけないスポットを紹介する【日本の心霊スポット】です。オカルト好きにはたまらない呪われた廃墟や、幽霊が出ると噂されるスポットばかりを集めました。
今回は長野県篇です。超穴場ともいうべき心霊スポットには、幽霊が数回目撃されているといわれているいわくつきばかりです。知られざる秘境をお届けします。

湯川ダム

長野県の有名な心霊スポットというと、軽井沢大橋を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。なぜなら軽井沢大橋は、自殺の名所と言われているからです。

橋から川までの落差は100メートル以上のため、落ちれば命の保証はありません。あまりに自殺者が多いからなのか現在では、自殺防止の有刺鉄線が設けられています。これがより一層の危険を感じさせます。

軽井沢大橋を通る際は、絶対に守らなければならないルールのようなものが、実しやかに都市伝説として流れているようです。詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

号泣・島田秀平のガチの恐怖体験、軽井沢編

今回紹介するのは軽井沢大橋ではなく、湯川ダムです。あまりに自殺の名所として有名なため、その存在は陰に隠れてしまっているようですが、湯川ダムもかなり危険な心霊スポットであることは間違いないでしょう。なぜなら湯川ダム、身投げした遺体が流れつく場所といわれているからです。

遺体が流れつく現実的な問題はありますが、湯川ダムは軽井沢大橋のすぐ近くにあり、重苦しい雰囲気は同じといえるでしょう。もしかすると自殺者の魂が行き場をなくして、霊の溜まり場となってさまよっているかもしれません。

湯川ダムの周辺は、豊かな自然に恵まれています。太陽の出ていれば、絶景を楽しめます。しかし、暗くなった夜は注意してください。森に迷い込んだ浮かばれぬ魂と出会ってしまう恐れがあるかもしれません。
 
出典:​ダム浪漫

諏訪湖付近の電話ボックス

観光地として有名な諏訪湖は、岡谷市、諏訪市にまたがる巨大湖です。大ヒット映画『君の名は。』の舞台となった場所は、諏訪湖ではないかとも囁かれています。ヒロインの住む町の湖が、諏訪湖をモデルにしているといわれています。

映画で注目されている諏訪湖ですが、一部では心霊スポットの場所としても注目されています。それは、諏訪湖全体ではありません。諏訪湖から天竜川が流れ出る地点にある釜口水門展示室の出入り口付近に設置されている電話ボックスに霊が現れると言われています。

この電話ボックスには、たびたび霊が目撃されているようです。目撃情報では、深夜に電話ボックスのある通りを歩いていると、背後から気配のようなものを感じて後ろを振り返ると、白い服の女性が付いてきていたそうです。

白い服の女性は、何か助けを求めるわけでもなく、話しかけるわけでもなく、ただ黙って背後に付いてくるそうです。それも相手が足を止めれば女性も足を止め、歩き出すタイミングでまた女性も歩くそうです。

背後を付けてくるだけで危害は加えないようですが、怖い話には間違いありません。

49番トンネル

正式名称は、姥沢(うばさわ)トンネルです。中央本線旧線にあるトンネルで、今は崩落などの危険から立ち入りが禁止されています。

49番トンネルでは、頻繁に幽霊が目撃されています。男女様々な霊が目撃されています。特に、白い着物の老婆の霊の目撃情報は多いようです。そのような幽霊は、近くの鉄橋から飛び降りた自殺者の霊ではないかとも言われています。

49番トンネルは、フェンスで厳重に整備されています。幽霊だけでなく、崩落の危険もありますので、絶対に中には入ってはいけません。
 
出典:おとなの小探険

心霊スポットは日本全国にあります。しかし、トラブルの元になりますので決して現場に行ってはいけません。近隣住民の迷惑にもなります。また霊に憑かれたり、怪我や犯罪に巻き込まれかねないので絶対にやめましょう。

また物件は管理されている可能性があります。無闇に物件に立ち入ると不法侵入となる恐れがあります。どのようなトラブルがあったとしても、こちらで一切の責任は負いません。

参考サイト:
畏怖心霊スポット
全国心霊マップ