【UMA】頭部は山羊で体は人間そのもの!?半獣半人のゴートマンに気をつけろ!!

UMA ゴートマン ビリワック・デリー
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2017/08/08
超常現象・怪奇事件
アメリカで都市伝説として囁かれている獣人型の未確認生物といえば、ゴートマン(ヤギ男)です。ゴートマンは、ヤギのような角を生やした頭部を掲げ、体長2メートルを越す大男という体格の持ち主です。また全身がカールした灰色の毛で覆われているのも特徴といえるでしょう。

ゴートマンの存在は、1950年代から目撃されていました。目撃情報や証言が多数ありました。しかし、ゴートマンは謎の未確認生物として長らくその存在は否定されていたのです。

しかし、近年になってゴートマンの姿が偶然撮影に成功し、その存在が注目されはじめたのです。今回は、謎に満ちたゴートマンの目撃情報と撮影された画像と共に紹介していきます。

ちなみにですが、ゴートマン(Goatman)を直訳すればヤギ男です。しかし、ヤギとヒツジは混同されがちなため、日本では長らく誤った和訳で「ヒツジ男」と呼ばれています。ここでは誤解がないようにゴートマン(ヤギ男)と統一して紹介します。

目撃情報

半獣半人のゴートマンが最初に目撃されてのは、カリフォルニア州南部のベンチュラ郡あたりと言われています。戦後の1950年代に9歳の子供がゴートマンを目撃しています。鋭い爪に引掻かれた子供は軽い怪我を負ったと言います。

それからゴートマンは多数の人々に目撃されるようになります。目撃情報が多いのは、ベンチュラ郡のサンタ・ポーラという地域です。近年では、目撃情報だけでなく、実際の被害に遭われた人々もいるようです。

サンタ・ポーラ地域の高校に通う生徒は、ゴートマンに大きな岩を投げつけられるという被害に遭います。またゴートマンによる車の破壊や斧などの凶器を持った姿が目撃されています。

そればかりではありません。ゴートマンは沿道の森に潜みながら通りかかる車に斧で襲うという噂まであります。噂では、森の中に暮らすゴートマンは、車の音や人の生活音に腹を立て、通りかかる車や人を襲うのではないかと伝えられています。

都市伝説

ゴートマンは、カリフォルニアの酪農工場で誕生したと言われています。カリフォルニア州サンタ・ポーラにあった酪農工場「ビリワック・デリー」の倒産後からゴートマンが目撃されはじめたからです。そこからゴートマンは、ビリワック・デリーから生み出されたという話が伝わります。

都市伝説では、ビリワック・デリーは酪農工場ではなく、実はアメリカ軍の秘密工場ではなかいかと言われています。アメリカ軍は、極秘に遺伝子実験の研究を行っていたいうのです。

都市伝説の背景には、第二次世界大戦がありました。アメリカ軍は、戦争に勝利するため、また戦争を早く終わらすことを求められていました。そこで遺伝子実験で超人的な兵士を研究していたのではないかというのです。

遺伝子実験は戦争が終わったためか、何かの理由で中断されます。軍は、ビリワック・デリーから引き揚げ、酪農工場を倒産という形で終わらせます。しかし、廃墟となった工場には、研究段階の半人半獣の超人ゴートマンが残されていたのです。

これが、ゴートマンの誕生にまつわる都市伝説です。少々ありがちなアメコミっぽい話ですが、1950年代という時代とサンタ・ポーラに目撃情報の多いことからこの都市伝説は生まれたのではないでしょうか。

ゴートマンの画像

2011年にゴートマンは注目されます。ゴートマンを捉えた映像が公開されたからです。偶然にも森に仕掛けた狩猟のために設置された監視カメラにその姿を現しました。

異様な半人半獣のゴートマンの姿がこれです。
 
出典:暇つぶしニュース!

鋭い2本の角と強靭な肉体は、恐ろしいゴートマンそのものです。

ゴートマンは、人々の見間違いや如何わしい黒魔術の際に用いるヤギのマスクを被った人間という話もあります。事実はわかりませんが、アメリカでは、未確認生物としても都市伝説として知られている有名な怪人であることは間違いようです。

参考サイト:
怖話