宇宙人存在説を唱える世界の有名人たち!!そこまで話していいの!?

陰謀論 ジョン・F・ケネディ エドガー・ミッチェル ポール・ヘリヤー
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2017/11/20
都市伝説
UFOや宇宙人の目撃情報は多分にある。しかし、それらは一般人による体験談でほぼ占めているといえるだろう。有名人や著名人が宇宙人生存説を唱えることは少ない。ましてや政府要人や宇宙関係(NASA)から宇宙人の存在を仄めかす人物は皆無に等しいだろう。

政府側の人間で思い浮かぶのが、ジョン・F・ケネディだろうか。ケネディは、宇宙人の存在を公表しようとしてCIAに暗殺されたのではないか、という陰謀論も囁かれているほどだ。アメリカと宇宙人には何かしらの因果関係があるのではないかと思われている。

アメリカや世界の要人は宇宙人の存在をひた隠しにし、公表を控えているのだろうか。また、ケネディのように暗殺されるかもしれないという恐怖から口を閉ざしているようにも見える。

しかし、そんな恐れに屈せず、宇宙人の存在を公にしている数少ない政府要人もいる。今回は、宇宙人の存在を公にした有名人たちをご紹介する。

キルサン・イリュムジーノフ

ロシア連邦カルムイク共和国の元大統領キルサン・イリュムジーノフ氏は、1997年にUFOに遭遇したと告白した。しかも宇宙人に接触したというのだ。この真相を2010年ロシア国営放送で明らかにした。

イリュムジーノフ氏の話によれば、モスクワのアパートでの出来事だ。就寝前、ベランダに半透明のチューブ型UFOが出現したという。UFOから現れたのは黄色い服を着たエイリアンで、イリュムジーノフ氏をテレパシーで話しかけたそうだ。

この宇宙人との遭遇を目撃したのはイリュムジーノフ氏だけではない。彼の運転手、大臣、補佐官の3人が、UFOを目撃したとされ、信憑性は高いといわれる。

その後、イリュムジーノフ氏は、たびたびUFOと宇宙人に接触している様子で、宇宙人の容姿は人間と同じことから地球外生命体は既に人類の中に紛れて生活している、とも発言している。嘘か真かわからない発言だが、元大統領の言葉としては無視することはできない。

エドガー・ミッチェル(アポロ14号宇宙飛行士)

エドガー・ミッチェル氏とは、1971年のアポロ14号の乗組員であり、人類で月面を歩いた6人目の宇宙飛行士だ。元々、超能力や超常現象に関心を持っていたミッチェル氏は宇宙人の存在を示唆する発言で注目を集めた。

アメリカ海軍にいる間に宇宙航行学を勉強したミッチェル氏は、1966年宇宙飛行士に選ばれ、NASAへと配属された。アポロ14号では、月面陸船のパイロットとして活躍した。

元々、ミッチェル氏は宇宙人の存在に肯定的だった。宇宙飛行士になった理由も、「その存在を証明するため」と述べたという。

というのも、1947年にアメリカのニューメキシコ州ロズウェル付近でUFOらしき未確認飛行物体が墜落し、米軍が回収したと思われる事件(いわゆる、ロズウェル事件)に関心があったからのようだ。ミッチェル氏はこの事件に深く興味を持ったという。

しかし、残念ながらミッチェル氏自身が宇宙空間、あるいは月面で宇宙人を目撃したということはなかった。1972年の退職までNASAに留まったが、アメリカと宇宙人が密かにコンタクトをしているというような証拠も発見されなかったという。

NASAで得た宇宙人の情報は皆無だが、彼は、アメリカ政府が宇宙人に関する情報を隠していると発言している。これは、元宇宙飛行士の立場で得られる情報は無いが、NASAの上層部や政府機関では厳重に保管されているかもしれない、と読み取ることもできる。

ポール・ヘリヤー

カナダの元国防大臣ポール・ヘリヤー氏は大臣時代にUFOに関する目撃報告を受けていたと発言している。その中にはUFOとは思えない怪しい情報もあったが、いくつか真実味があったという。

またヘリヤー氏は知り合いのアメリカ空軍の将官から宇宙人に関する情報を耳にした。そこにはアメリカと宇宙人に関する衝撃的事実があった。

アメリカ政府は密かに宇宙人とコンタクトを取り、すでにアメリカ国内に宇宙人が紛れ込んでいるというのだ。しかもアメリカ空軍には、宇宙人が働いている情報まであるという。もちろんアメリカはそのような宇宙人との交流を公表してはいない。

ではなぜアメリカは、宇宙人との交流をひた隠しにするのか。そこにはアメリカが抱える闇が存在した。ヘリヤー氏いわく、アメリカは宇宙人の科学技術を人類に転用し、それを独占する狙いがあるという。

今の人類の科学技術では到底宇宙人には敵わない。宇宙から地球へと到着する技術だけでもその文明が高度なのは窺える。

そこにアメリカは目を付けた。宇宙人の科学技術をアメリカだけが手にすれば地球で影響力を持つ存在になれるわけだ。アメリカが優位に立つ目的から隠蔽しているとヘリヤー氏はいう。

アメリカ空軍の将校からヘリヤー氏に伝えられた宇宙人に関する新たな証言だが、果たしてそれが事実なのか知ることはできない。しかし、アメリカが宇宙人を隠す理由として説得力はあるようにも思う。

まとめ

政府側の公人が宇宙人の存在を語ることは非常に珍しい。間違えれば自分もケネディのように暗殺される恐れもあるだろう。しかし、それでも宇宙人の存在を公にしたのは、人類にとって意義のある事と判断したからかもしれない。

しかし、これらの証言をすべて鵜呑みにするわけにもいかない。嘘か本当かわからない宇宙人の存在が話題の中心になれば、より重大な真実を国民の目から遠ざけることもできる。つまり政府は宇宙人の話題自体を餌とすることもできるのだ。

国民はいつまで宇宙人の真偽に踊らされ続けるのだろうか。

参考サイト:
怪奇動画ファイル