【芸能人の怪談】渡辺直美に降り掛かった恐怖!冗談では済まされない話とは!?

芸能人の怪談
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2017/11/28
怪談
渡辺直美さんは、今や国民的に知られているお笑いタレントです。

ドラマの主演も務め、更に彼女のものまねをする“みくぴ”が現れるなど人気絶頂の彼女ですが、以前は食うにも困る貧乏暮らしをしていたそうです。

そこから這い上がる胆力とカリスマ性は目を見張るものがあり、彼女の更なる活動に期待するファンも数多く存在します。

しかし、渡辺直美さんは、どうやらなかなか恐ろしい体験をいくつもお持ちのようです。なかには、よく無事でいられたな、という危機一髪の場面にも遭遇しているようです。

オートロックを過信した失敗

渡辺さんはその人気の反面、私生活におけるだらしなさも告白しています。そのだらしなさは自宅に鍵をかけない、鍵を頻繁に無くすというレベルであり、酷く無防備だったそうです。
当時、オートロック物件に住んでいた渡辺さんは、二重構造の安全性を過信していたそうです。

ある日、自宅に帰った渡辺さんは、インターホンが鳴ったのでモニターを見ると、見知らぬ男性がそこに写っているのを目にします。この時点で嫌な予感がしたようで、いつもは鍵もかけない彼女は珍しく玄関の鍵もチェーンもしっかりかけて眠りに就きました。

深夜、オートロックの奥にある玄関のインターホンでしか鳴らないはずの音が鳴ったことで、彼女はゾッとします。オートロックをかいくぐり、渡辺さんの玄関の目の前に、あの男が立っていたのです。

ガチャガチャと乱暴に回されるドアノブに渡辺は恐怖しましたが、男も鍵がかかっていることを理解したのか、ブツブツと何事かを呟きながら立ち去っていきます。

その時の男の言葉を、渡辺さんは忘れられないといいます。

「いっつも開いてんのになぁ……」

一歩間違えれば殺されていた?

彼女の母親は台湾人であり、渡辺さんは幼少の頃から母親の実家に遊びに行っていました。台湾の親戚宅に泊まる機会も多かったという渡辺さんですが、台湾語は話せなかったそうです。(聞き取る分には、問題なし)

このことが運命の分かれ道となります。

ある日の夜、母親の親族と宴会に出席した渡辺さんは、お開きになった後に宿泊先に帰ります。宿泊先は母親の妹の自宅でした。

この妹もまた宴会に参加していましたが、翌日の仕事にそなえて早めに宴会を抜け出していました。

宿泊先に帰って来た渡辺さんと母親でしたが、扉には鍵がかかっていました。渡辺さんは、妹が寝ていると思い10分ほど扉を叩いていましたが、反応はありません。

これはおかしい、と思っていると、その扉がようやく開きます。しかし、そのとき現れた妹の姿に2人は絶句します。彼女は、下着姿で手足を拘束された状態だったのです。

「泥棒がいる! 警察を呼んで!」

見れば部屋は荒らされ、滅茶苦茶になっていました。部屋は、脅された際に使われたと思われる包丁が落ちており、警察に電話しようにも線が切られているような無残な状態でした。犯人は逃げたのか、もぬけの殻でした。

渡辺さんの母も混乱している様子で、まだ子どもの渡辺さんに「近所にいる親戚を呼んで!」と告げたそうです。パニック状態の渡辺さんは言われるがまま外に走り出し、人を呼ぼうとしました。

外へ走り出した渡辺さんを最初に見つけたのは、青いチェックのポロシャツを着た一人の中年男性でした。渡辺さんは事の次第を説明しようと助けを求めましたが、彼女は台湾語が話せません。

結局、その場の中年男性は去ってしまい、渡辺さんは親戚を呼んで2人のいる部屋へと戻りました。

後に、母の妹を襲った犯人の風貌が判明します。小太りで、青いチェックのポロシャツを着ていた男性でした。それを知った渡辺さんは驚愕します。あの時、慌てて助けを求めようとした中年男性に、その風貌が合致していたそうです。

もしも、あの状況で渡辺さんが台湾語を話せて、上手く状況を説明ができて、中年男性が犯人だったとしたら、事件発覚を遅らせるために渡辺さんに危害が及んでいたのかもしれないのです。

まとめ

渡辺さんの絶え間ぬ努力もありますが、このような危機を間一髪のところで避けられる強運があるからこそ、今の人気に繋がっているのかもしれません。

これ以上、危険なことに巻き込まれないためにも、何より彼女を尊敬しているファンのためにも、自己管理をしっかりとして活動を続けて頂きたいと願っています。

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