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2017/12/11
実話怪談
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  • 【実話怪談】怪しい中古車にご注意!?誰かの気配が私を見ている!!

中古車 幽霊
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私が中古車を買ったときの話です。

長く使っていた車を買い替えようとしましたが、新車を買うお金はありませんでした。仕方なく新車購入まで中古車を代わりに購入することに決め、何軒かの販売店で目ぼしい中古車を探しました。しかし、どれも自分に合うものはなく、購入までには至りませんでした。

そんな時、ある中古販売店で見つけたのが、新車同様でありながら信じられないほどの安さで売られていた車でした。車体に傷もなく、車内も特に新車と変わらぬほどの設備が整えられていました。

通常では考えられないほどの安さで新車と同じ状態であることに、私は即決で購入を決めました。新車を諦めていた私には願ってもない喜びでした。

中古車とはいえ、その車の使い心地は申し分ありませんでした。機械の故障もなく、落ち度はまったくありませんでした。この時私は、いい買い物をした、という程度の認識でした。よく考えればこれほどの車が格安で売っているわけがなかったのです。

ある時、私がその車で運転をしていると不思議な出来事が起こりました。お店の駐車場に車を停めて、扉を開こうとすると、運転席側の扉だけが急に開かなくなったのです。これまでなかったことです。

車体を強くぶつけて扉を変形させたとか、扉に何かトラブルがあって開かないというわけではありません。このような事態は購入後はじめてのことだったのです。私は車の扉の押引きを繰り返しましたが、開く気配はありませんでした。

不審に思いましたが、よくある故障程度に受け止めていました。中古で買った車ということで、1つや2つの不備は仕方がないとしか思いませんでした。

仕方なく、私は助席の扉から外に出ることにしました。私が助席の扉から外へ出ると突然、駐車場の後ろからバリバリという大きな物音が聞こえてきました。振り返ると私の停めていた駐車スペースの後ろで、トラックの荷台に積んであった鉄パイプがこちらに雪崩れ込んできていたのです。

鉄パイプは私の車の運転手側の隣のスペースに落ちたため、幸いにも私は被害を免れました。少しでも状況が違えば、私は鉄パイプの下敷きになっていた恐れもあったのです。不思議な事が起こると思いました。しかし、本当に驚いたのは、その後した。 続きを読む
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